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  • <NQN>◇東証大引け 1年半ぶりの6日続落、下げ幅8カ月ぶりの大きさ

    <NQN>◇東証大引け 1年半ぶりの6日続落、下げ幅8カ月ぶりの大きさ
     15日の東京市場で日経平均株価は6日続落した。終値は前日比351円69銭(1.57%)安の2万2028円32銭だった。6日続落は2016年5月6日以来、1年半ぶりで今年最長の連続記録だった。下げ幅は3月22日以来、8カ月ぶりの大きさとなった。7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予測の中央値を下回ったのが相場の重荷になった。14日の米国株安や為替の円高も響いた。
     日経平均は午後に一段安となり、一時2万2004円と節目の2万2000円に接近した。オプション価格から算出し、市場参加者の将来の相場変動率予想を映す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が急上昇し、相場の変動を嫌った海外ヘッジファンドの売りが膨らんだ。
     年金基金など長期的な視点の機関投資家による好業績を手掛かりとした押し目買いで下げ渋る場面もあったが、続かなかった。
     JPX日経インデックス400は5日続落した。終値は前日比291.18ポイント(1.85%)安い1万5484.67だった。東証株価指数(TOPIX)も5日続落し、34.86ポイント(1.96%)安の1744.01で終えた。
     東証1部の売買代金は概算で3兆7703億円と、3営業日ぶりに3兆円を超えた。売買高は21億5918万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1901と全体の93%を占めるほぼ全面安だった。値上がりは120、変わらずは14だった。
     任天堂やオリックスが下げた。三井不や大和ハウスが安い。日立やパナソニックも売られた。半面、大塚HDや第一生命HD、大東建が上げた。昭電工や資生堂は買われた。
     東証2部株価指数は反落した。シャープと東芝が下げ、朝日インテクと昭和飛が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>大和ハウスが続落 GDPで民間住宅投資が落ち込み

    <NQN>◇<東証>大和ハウスが続落 GDPで民間住宅投資が落ち込み
    (9時55分、コード1925)5日続落している。前日比109円(2.7%)安の3971円まで下げた。内閣府が15日の取引開始前に発表した2017年7~9月期の国内総生産(GDP)の需要項目別動向で、民間住宅投資は実質の季節調整値で前期比0.9%減となった。住宅着工が落ち込み住宅メーカーの利益の伸びが鈍化するとの懸念から、売りに押されている。
     積ハウス(1928)や大東建(1878)、飯田GHD(3291)も下げている。みずほ証券の末廣徹シニアマーケットエコノミストは「16年にかけて相続税対策の貸家建設が盛り上がった反動で、着工が落ち込んだ」と指摘する。
     17年7~9月期のGDPで民間最終消費支出(個人消費)の実質の季節調整値は前期比0.5%減となり、7四半期ぶりのマイナスとなった。「雇用者報酬も伸び悩んでおり、内需の拡大は期待しにくい。今後GDPの大幅な伸びは見込めないだろう」(みずほ証の末廣氏)との見方が出ていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続落、下げ幅200円に迫る 予想に届かぬGDP重荷

    <NQN>◇東証寄り付き 続落、下げ幅200円に迫る 予想に届かぬGDP重荷
     15日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落している。一時は前日比186円安の2万2193円と下げ幅が200円に迫った。14日の米国株安や為替の円高が響いている。取引開始前に発表の2017年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動を考慮した実質の成長率が年率換算で前期比1.4%と、市場予測の中央値1.5%を小幅に下回った。これも売り材料になった。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに続落している。業種別TOPIXでは「鉱業」や「その他金融業」「建設業」の下げが目立つ。
     三井住友トラ、りそなHD、オリックスが下落した。国際石開帝石やJXTGが安い。大和ハウスや三井不が売られている。一方、大塚HDや塩野義が上昇している。第一生命HDや任天堂、楽天、資生堂が高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 4日続落、300円安 利益確定売り広がる

    <NQN>◇東証大引け 4日続落、300円安 利益確定売り広がる
     週明け13日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前週末に比べ300円43銭(1.32%)安の2万2380円99銭と、10月31日以来の安値水準で終えた。4日続落するのは8月下旬以来で、下げ幅が300円を超えるのは3月22日以来。前週の急ピッチな上昇からの調整が続いた。米税制改革の先行き不透明感から米株の上値の重さが目立っており、海外投資家を中心に日本株に利益確定売りが広がった。

     鉄鋼や海運業など景気敏感株への売りが目立った。証券株も安かった。業績が良好な銘柄の物色や押し目買いなどが相場全体を支える場面があったが、取引終了にかけて指数先物にまとまった売りが出たため、日経平均は安値引けとなった。日経平均は前週9日に一時2万3000円の大台に乗せた後、不安定さを増している。中長期的な相場の先高観は根強いが、「目先は上値が重くなりそうだ」(国内証券)との見方が出ている。

     米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)の参加11カ国が11日、新協定「TPP11」の内容を発表。関税見直しによる恩恵を期待した個人投資家によるテーマ物色の買いが食品や自動車株の一角に入る場面もあったが、買いは続かなかった。

     JPX日経インデックス400は3日続落した。終値は前週末比178.46ポイント(1.12%)安の1万5814.72だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、16.95ポイント(0.94%)安の1783.49で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆7962億円。11月に入って初めて3兆円を下回った。売買高は15億6573万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1377と、全体の68%を占めた。値上がりは594、変わらずは64銘柄だった。

     証券会社が投資判断を引き下げた大和ハウスが下げた。4~9月期の業績が大幅な最終減益となった三井不は下落した。東レやHOYA、新日鉄住金の下げも大きかった。ファストリや野村、花王が売られた。一方、証券会社が投資判断を引き上げた資生堂とユニチャームが上昇した。JXTGには通期業績の上方修正を好感した買いが続いた。任天堂やNTT、トヨタの上昇が目立った。

     東証2部株価指数は3日続落した。東芝とTスマートが下げ、杉村倉と森組が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 軟調、野村が一段安 ソフトバンクは買い優勢

    <NQN>◇東証14時 軟調、野村が一段安 ソフトバンクは買い優勢
     13日午後の東京株式市場で日経平均株価は引き続き軟調だ。前週末比140円ほど安い2万2500円台前半の水準で推移している。日経平均が乱高下した9日は午後2時以降に売りが広がったため、市場の一部では警戒が漂っている。一方、日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ期待が相場を下支えしている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8898億円、売買高は11億1592万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1294と、12時45分時点からは減少した。値上がりは667、変わらずは73銘柄だった。

     大和ハウスと野村が下げ幅を拡大した。オリックスや国際石開帝石も一段安となった。HOYAやファストリ、三井物は日中の安値圏で推移している。一方、武田やセコムは上げ幅を広げた。ANAHDやソフトバンクは買いが優勢となっている。任天堂やNTT、トヨタが高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 安値圏で小動き、大型株に利益確定売り

    <NQN>◇東証後場寄り 安値圏で小動き、大型株に利益確定売り
     13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で小動きとなっている。前週末比140円ほど安い2万2500円台前半の水準で推移している。足元で相場上昇をけん引してきた大型株を中心に利益確定目的の売りが出ている。一方、業績に期待できる銘柄を物色する動きが下値を支えている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安値で鈍い動き。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約361億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4737億円、売買高は9億699万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1334と、前引け時点からわずかに増加した。値上がりは612、変わらずは87銘柄だった。

     大和ハウスや菱地所が下げ幅を広げた。三菱商と富士通が一段安となった。パナソニックや国際石開帝石、オリックスが安い。一方、午前に通期業績を上方修正したツガミが大幅に上昇した。セコムや三井住友FGが一段高となった。武田やトヨタ、日東電が高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>大和ハウスが下げ幅拡大 マッコーリーが投資判断引き下げ

    <NQN>◇<東証>大和ハウスが下げ幅拡大 マッコーリーが投資判断引き下げ
    (12時30分、コード1925)
    【材料】マッコーリー・キャピタル証券は10日付で、投資判断を3段階で最上位の「アウトパフォーム」から真ん中の「ニュートラル」に引き下げた。受注の先行きに不透明感が高まり、減少する可能性があるとした。目標株価は4400円を据え置いた。
    【株価】安い。午前終値に比べやや下げ幅を広げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>大和ハウスが3日続伸 今期予想を上方修正

    <NQN>◇<東証>大和ハウスが3日続伸 今期予想を上方修正
    (14時25分、コード1925)3日続伸している。一時、前日比128円(3.0%)高の4435円まで上げ、連日で上場来高値を更新した。14時に2018年3月期の純利益が7%増の2160億円になりそうだと発表した。従来予想の2100億円から上方修正となり、市場予想平均であるQUICKコンセンサス(10月3日時点、9社)の2152億円を小幅に上回った。このため株価を支えている。
     今期の年間配当予想は98円と、従来予想から3円増やした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 下げに転じる、相場変動率の高まりが売り促す 

    <NQN>◇東証14時 下げに転じる、相場変動率の高まりが売り促す 
     9日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。一時、前日比53円安の2万2860円まで下落した。株式相場のボラティリティー(変動率)が上昇しており、コンピュータープログラムを使ったシステム取引の参加者などから、利益確定の売りが増えた。

     オプション価格から算出する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は午後に入って一段と上昇した。前日を3割近く上回る21台に上昇し4月17日以来、約7カ月ぶりの高さとなった。これがきっかけの一つとなり、短期志向のプログラム売買を行う海外投資家から株価指数先物などに売りが増えているという。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げに転じた。ソニーが10営業日ぶりに下落している。ブリヂストン、スズキ、トヨタ、ホンダなどが一段安となっている。ソフトバンクや富士フイルムも下げが加速している。半面、大和ハウスと日電産は上げ幅を拡大した。キーエンスと日東電は引き続き高い。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で3兆1733億円、売買高は18億5381万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1070と12時45分時点から減少した。値下がりは872、変わらずは90銘柄だった。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>大和ハウスが安い 「4~9月期純利益1100億円」

    <NQN>◇<東証>大和ハウスが安い 「4~9月期純利益1100億円」
    (9時、コード1925)
    【材料】2017年4~9月期の連結純利益が前年同期比15%増の1100億円程度だったようだ。物流センターの建設に加え、比較的小規模な複合施設の開発が進んだ。同期間で1000億円台に乗せるのは初めて。(7日付の日本経済新聞朝刊)
    【株価】安く始まる。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 上げ幅拡大、一時400円高 電機株に買い集まる

    <NQN>◇東証14時 上げ幅拡大、一時400円高 電機株に買い集まる
     1日午後の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げ、一時は前日に比べ401円高い2万2413円まで上げた。東エレクなど主力企業の好業績で投資家心理が強気に傾き、電機株に買いが集まった。東エレクは午後に一段高となり、1銘柄で日経平均を88円ほど押し上げている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

     京セラが一段と上げ、ソニーも大幅高が続く。業種別TOPIXでは「電気機器」の上昇が目立つ。市場では「IT(情報技術)投資という中長期のテーマに沿った銘柄として高成長期待が高い電機株への買い需要は強まっている」(国内証券ストラテジスト)との指摘があった。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆6799億円、売買高は15億3631万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1163と、12時45分時点から増加した。値下がりは796、変わらずは72銘柄だった。

     住友鉱と大和ハウスが上げ幅を拡大した。富士通やJFEも一段高となった。オリックスとJALは日中の高値圏で推移している。一方、2017年4~9月期の連結決算を13時に発表した三井化学が売られた。任天堂が下げ幅を広げた。三井住友トラや大和、三菱電が安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕