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  • <NQN>◇<東証>大和ハウスが小動き 「21年メドに現場を土日休み」

    <NQN>◇<東証>大和ハウスが小動き 「21年メドに現場を土日休み」
    (9時、コード1925)
    【材料】17日付の日本経済新聞朝刊で「4月から全国の工事現場で日曜日以外に月に1日、土曜日に休めるようにして、2021年4月をメドに原則、週休2日とする」と伝えた。若手の建設技能者の確保につなげる。
    【株価】小動きで始まる。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 小幅続落、19円安 年間で19%高、6年連続上昇

    <NQN>◇東証大引け 小幅続落、19円安 年間で19%高、6年連続上昇
     大納会を迎えた29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、終値は前日比19円04銭(0.08%)安の2万2764円94銭だった。年末で売買が細る中、午後中ごろから東京エレクやファナックなど日経平均への影響度の大きい値がさ株に持ち高調整や利益確定目的の売りが出た。東証1部の売買高は8億8915万株にとどまり、2011年12月30日以来およそ6年ぶりの低水準だった。

     日経平均は年間では3650円57銭(19%)上げ、6年連続の上昇となった。1978~89年の12年連続以来となる長期上昇記録で、80年代のバブル経済崩壊後として最長。17年末の東証1部の時価総額は674兆円で、1年間で約114兆円(20%)増えた。

     29日午前は前日の米株高や円相場の落ち着きを好感し、金融など主力株が買われたほか、国際商品市況の堅調を背景に資源関連株が上げた。午後に入ると、日経平均は一時前日比30円安の2万2753円まで下落した。「薄商いのなか、上値が重いとみた個人投資家の利益確定売りが出た」(国内証券ストラテジスト)という。

     JPX日経インデックス400は小幅続落し、終値は前日比22.66ポイント(0.14%)安の1万6074.10。東証株価指数(TOPIX)も小幅続落し1.47ポイント(0.08%)安の1817.56で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆5465億円と低水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は914、値上がりは1030、変わらずは119だった。

     資生堂や信越化、三菱ケミHDなど化学関連が下げた。キーエンスや日電産が安く、大和ハウスや大東建も軟調。一方、三菱UFJや三井住友トラ、三井住友FGなど銀行株は上げた。大和や野村も買われた。クボタやコマツが高い。三菱商や伊藤忠、住友鉱が年初来高値を更新した。

     東証2部株価指数は続伸した。東芝と省電舎HDが上げ、児玉化と朝日インテクが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 伸び悩む、上値で個人が利益確定売り

    <NQN>◇東証10時 伸び悩む、上値で個人が利益確定売り
     29日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前日比40円程度高い2万2800円台前半で推移している。2万2900円を前に、個人投資家から利益確定売りが出ているという。年末とあって持ち高を手じまう目的の売りも出ている。一方、外国為替市場では円相場が1ドル=112円80銭前後で安定的に推移。目先の円高・ドル安への警戒感が薄れたことは投資家心理を支えている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もやや上値が重い。

     市場では「前日の米株高のほかに買い材料が乏しい。株価上昇に勢いがないとみた個人投資家を中心に売りが出ている」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との声があった。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で4079億円、売買高は2億4952万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1116と、全体の約54%を占めた。値下がりは761、変わらずは176だった。

     コマツは上げ幅を拡大。同じ機械株であるSMCやダイキンも高い。一方、資生堂やユニチャーム、信越化が下げ幅を拡大した。大和ハウスや大東建も安い。

     東証2部株価指数は続伸している。東芝と省電舎HDが上げ、児玉化とぷらっとが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 再び下げに転じる 円高で手じまい売り

    <NQN>◇東証14時 再び下げに転じる 円高で手じまい売り
     28日の後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び下げに転じ、前日比24円安い2万2887円まで下げる場面があった。午前の相場が堅調だったことで日銀による上場投資信託(ETF)買いは入らないといった思惑が広がった。円高・ドル安がやや進んだこともあり、上値が重いとみた投資家による手じまい売りが優勢になった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はきょうの安値圏で推移している。14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1143億円、売買高は6億8287万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1154と全体の56%近くに膨らんだ。値上がりは800、変わらずは108だった。

     住友不や三井不、大和ハウスが下げ幅を広げた。野村やJR西日本、NTTが軟調。一方、住友鉱と小野薬、大塚HDは上げ幅を広げた。エーザイやアステラスは伸び悩み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>大和ハウスが小動き 米戸建て事業拡大報道も

    <NQN>◇<東証>大和ハウスが小動き 米戸建て事業拡大報道も
    (9時、コード1925)
    【材料】26日付の日本経済新聞朝刊は「米国で戸建て住宅事業を拡大する」と報じた。2018年初めにもジョージア州など南東部の2州を拠点にする米国企業の住宅事業を譲り受け、同地域での営業を始める。戸建て住宅を増やし、同国での18年度の売上高を16年度比5割増の1000億円に引き上げるとしている。
    【株価】小動きで始まる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 小幅高、商社株に買い TOPIXは上げ幅拡大

    <NQN>◇東証後場寄り 小幅高、商社株に買い TOPIXは上げ幅拡大
     20日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅高となっている。前日比10円程度高い2万2800円台後半で推移している。米長期金利の上昇を背景に、収益拡大期待から金融株が引き続き買われているほか、商社など株価純資産倍率(PBR)の低い割安(バリュー)株に資金が流入している。

     三菱商や伊藤忠、住友商など低PBR業種とされる商社株が午後に入り上げ幅を拡大している。PBRなどの指標をもとに相対的に株価が割安な1000超の銘柄で構成する「TOPIXバリュー指数」は午後に上げ幅を広げている。日立やトヨタも一段高となっており、指数を押し上げている。

     クリスマス休暇を控え海外投資家の参加が減っているが「一部海外ヘッジファンドが景気敏感株を買う動きがある」(外資系証券トレーダー)という。

     東証株価指数(TOPIX)は上げ幅を広げ、年初来高値を上回っている。JPX日経インデックス400も上昇。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約670億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4012億円、売買高は10億2812万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1123、値下がりは835、変わらずは100だった。

     住友鉱とJXTGが上げ幅を拡大した。いすゞと小野薬も一段高。一方、関西電と大和ハウスは下げ幅を広げた。菱地所や三井不など不動産株は引き続き安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕