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  • <NQN>◇<東証>ディスコが上昇 マッコーリーが投資判断引き上げ

    <NQN>◇<東証>ディスコが上昇 マッコーリーが投資判断引き上げ
    (12時30分、コード6146)
    【材料】マッコーリー・キャピタル証券は6日付で、投資判断を3段階で真ん中の「ニュートラル」から最上位の「アウトパフォーム」に引き上げた。最近の株価調整により、新たな投資機会を生み出したとした。一方、目標株価は2万7000円に750円引き下げた。
    【株価】上昇。前引け時点からは強含み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>アルバック一時5%安 半導体関連、利益確定売り続く

    <NQN>◇<東証>アルバック一時5%安 半導体関連、利益確定売り続く
    (10時50分、コード6728)大幅に続落している。一時、前日比370円(5.0%)安の6980円まで下落した。10月6日以来、約2カ月ぶりの安値を付けた。4日の米株式市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%を超える下げとなり、日本の半導体関連銘柄にも売りが普及した。東エレク(8035)や信越化(4063)、ディスコ(6146)など他の半導体関連も安い。
     半導体産業への強気の見方から関連銘柄は11月以降大きく値を上げてきたが、前週から利益確定売りが広がっている。市場では「半導体需要拡大の見通しに変化はない。株価の調整で割高感が薄れた銘柄が増え、買い場を探っている」(国内運用機関のファンドマネジャー)との声が聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ディスコが午後3%安 半導体関連に利益確定売り

    <NQN>◇<東証>ディスコが午後3%安 半導体関連に利益確定売り
    (14時40分、コード6146)下げ幅を拡大している。午後には一時、前週末比820円(2.9%)安の2万7440円まで下落した。12月期末が近づき、ファンドなど機関投資家による半導体関連銘柄の持ち高を調整する売りが出ている。
     半導体切断装置のディスコをはじめ、半導体ウエハーの信越化(4063)も午後一段安となった。製造装置の東エレク(8035)やシリコンウエハーのSUMCO(3436)なども下げている。市場では「半導体関連は10月の上昇局面から日本株全体をけん引してきたため、年末が近づき利益確定売りは出やすい状況にある」(国内証券の情報担当者)との声があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 反落、半導体関連株が軟調 中国株安を懸念

    <NQN>◇東証前引け 反落、半導体関連株が軟調 中国株安を懸念
     27日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前の終値は75円87銭(0.34%)安の2万2474円98銭だった。東エレクなど半導体関連株を中心に、国内機関投資家の持ち高調整の売りが出た。中国株が下落し、警戒した売りも出た。24日の米株高を受けて朝方は上げて始まったものの、買いの勢いは乏しかった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

     アジア市場で上海総合株価指数や韓国総合株価指数が下げて始まり、投資家心理を冷え込ませた。株価指数先物に小口の売りが出て、値がさ株には裁定取引の解消に伴う下げが波及した。日経平均の下げ幅は一時100円を超えた。

     中国国家統計局が27日発表した一定規模以上の工業企業の利益で、10月単月の伸び率が25.1%増と9月よりも鈍化した。中国経済への先行き警戒感が強まり、投資家の買い手控えにつながった。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2198億円だった。売買高は6億8135万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は942と全体の約46%を占めた。値上がりは990、変わらずは106だった。

     検査データの改ざん問題で子会社が問題把握後も不正の疑いがある製品の出荷を続けていた三菱マが売られた。スクリンやディスコなど半導体関連銘柄も下げた。朝方に年初来高値をつけていた信越化も安い。荏原も売られた。

     半面、米年末商戦の堅調な滑り出しを受け、製品を供給する任天堂やソニーが買われた。車載カメラの増産が伝わったリズムは一時7%高となった。構造改革期待が高まり、富士通も上げた。ユニチャームや資生堂は上昇した。

     東証2部株価指数は反発した。シャープと児玉化が上げ、朝日インテクとダイヤ電機は下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕