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  • <NQN>◇<JQ>重松製がストップ高 米韓合同演習で防衛関連に思惑買い

    <NQN>◇<JQ>重松製がストップ高 米韓合同演習で防衛関連に思惑買い
    (13時30分、コード7980)急伸している。制限値幅の上限(ストップ高水準)である前日比300円(29%)高の1345円まで上昇し、連日で年初来高値を更新。同水準で買い気配となっている。米韓の両海軍による合同演習が16日から始まった。北朝鮮に対するけん制が狙いといい、朝鮮半島情勢が緊迫するとの思惑から、防毒マスクを製造販売する重松製など防衛関連と目される銘柄の一角に買いが向かっている。
     銃や追撃砲の豊和工(東証1部、6203)は一時11%高、防じんマスクの興研(JQ、7963)は午後に16%高まで上昇した。中国共産党大会が開幕する18日に合わせて北朝鮮が挑発行為に出るとの見方も浮上しており、防衛関連銘柄の買いを促している。
     証券ジャパンの大谷正之調査情報部長は「主力株の上昇がいったん鈍ったため、短期志向の個人投資家の資金が値動きの軽い銘柄に向かっている」と話していた。細谷火工(JQ、4274)など、先行して買われた関連株の一角には売りが出ている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>豊和工がストップ高 米大統領が北朝鮮に強い姿勢

    <NQN>◇<東証>豊和工がストップ高 米大統領が北朝鮮に強い姿勢
    (13時30分、コード6203)上げ幅を拡大している。午後には一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比400円(25.7%)高の1957円まで上昇した。トランプ米大統領は現地時間11日、北朝鮮政策について「おそらく他の人たちよりもタフで力強いだろう」と強い姿勢を示した。米国の問題解決のために圧力が強化されるとの思惑から北朝鮮情勢の緊迫が再び意識され、銃や迫撃砲を設計・製造する豊和工株などに買いが入った。防衛機器の石川製(6208)は10%高となる場面があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 小動き、米株高一服で 神戸鋼が売り気配

    <NQN>◇東証寄り付き 小動き、米株高一服で 神戸鋼が売り気配
     10日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動きとなっている。一時、前週末比27円安い2万0663円まで下げた。米株式相場の上昇一服で投資家が運用リスクを取る動きがやや薄らぎ、保険株などに小口の利益確定売りが先行した。一方、売り一巡後は世界的な景気拡大に期待した買いが入り、日経平均は小幅高に転じる場面があった。アルミ部材のデータ改ざんを公表した神戸鋼は売り気配で始まった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小動きで推移している。

     財務省が10日発表した8月の国際収支状況(速報)によると経常収支は2兆3804億円の黒字だった。黒字は38カ月連続だったものの、相場の反応は限定的だ。

     米ハリケーン被害で保険金支払いが膨らむMS&ADが大幅安。三菱UFJや東京海上も安い。信越化も下げている。半面、トヨタは堅調。3~8月期の営業利益が前年同期比6%増えたと伝わったセブン&アイが買われている。東エレクは高い。10日は北朝鮮の朝鮮労働党の創建記念日。同国の軍事行動への警戒を映し、豊和工に買いが先行している。UACJは買われている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>双信電機、10年ぶり高値 北朝鮮の記念日を意識 

    <NQN>◇<東証>双信電機、10年ぶり高値 北朝鮮の記念日を意識 
    (10時15分、コード6938)続伸している。前日比85円(14%)高の692円まで上昇し2007年12月以来、9年10カ月ぶりの高値を付けた。北朝鮮は10日が朝鮮労働党の創建記念日で、新たな挑発行動が意識されている。このため、北朝鮮による電磁パルス攻撃で強力な電磁波が発生するとの警戒感から、電磁波を防ぐフィルターなど情報通信機器の部品メーカーである双信電機に思惑先行の買いが入っている。
     双信電機の部品について、経営企画室の担当者は日経QUICKニュースの取材に対し「電磁パルス攻撃を防ぐための装置の部品に応用できる」と話している。6日の東京株式市場では防衛機器の石川製(6208)や銃や迫撃砲を設計・製造する豊和工(6203)も大幅高となっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>双信電機が一時ストップ高 北朝鮮リスクを警戒

    <NQN>◇<東証>双信電機が一時ストップ高 北朝鮮リスクを警戒
    (14時30分、コード6938)午後に上げ幅を拡大し、制限値幅の上限(ストップ高)となる前日比80円(17%)高の554円まで上昇し、2011年6月30日以来、6年3カ月ぶりの水準まで買われた。週明け10日に北朝鮮では朝鮮労働党の創建記念日が控えており、ミサイル発射などの威嚇行為に出る可能性が市場では警戒されている。短期投資家が軍事関連株に思惑的な買いを入れているとの見方があった。
     双信電機は電磁波を防ぐフィルターを生産している。そのため、核兵器を使った電磁パルス攻撃に対抗できる「電磁波シールド材」の関連銘柄と考える投資家がいるもようだ。防衛機器などを手がける石川製(6208)や銃や迫撃砲を設計・製造する豊和工(6203)、照明弾を製造する細谷火工(ジャスダック、4274)など軍事関連と位置付けられる銘柄が上昇している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>石川製が一時8%高 北朝鮮「超強硬な措置を検討」

    <NQN>◇<東証>石川製が一時8%高 北朝鮮「超強硬な措置を検討」
    (9時10分、コード6208)大幅に続伸している。一時、前日比189円(8%)高の2557円まで上昇した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は22日、トランプ米大統領の国連総会での演説に反発し「過去最高の超強硬な措置の断行を慎重に検討する」と朝鮮中央通信を通じて表明した。北朝鮮情勢の緊張が再度高まり、防衛関連銘柄に買いが入っている。照明弾を製造する細谷火工(ジャスダック、4274)は6.4%高、銃や追撃砲を設計・製造する豊和工(6203)は2.7%高となる場面があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕