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  • <NQN>◇<東証>豊和工が一段高 中東情勢懸念で防衛関連に思惑買い

    <NQN>◇<東証>豊和工が一段高 中東情勢懸念で防衛関連に思惑買い
    (14時40分、コード6203)午後に一段高となっている。前日比170円(9.7%)高の1918円まで上昇した。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として公式に認めると伝わった。中東情勢の先行きに対する不透明感から、銃の製造を手掛ける豊和工など防衛関連銘柄に買いが入った。
     機雷を扱う石川製(6208)も一時7%近く上昇した。市場では「アラブ諸国と米国の対立が深刻化すれば、中東での安全保障上の緊張が高まりかねない」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)との声が聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>石川製13%高 北朝鮮情勢への警戒感続く

    <NQN>◇<東証>石川製13%高 北朝鮮情勢への警戒感続く
    (13時10分、コード6208)大幅に続伸している。一時、前週末比379円(13%)高の3375円まで上昇した。米与党共和党のグラム上院議員が米朝の「軍事衝突が近づいている」との危機感を3日に示したと伝わった。東京市場では北朝鮮情勢への警戒感がくすぶり、機雷を製造する石川製など防衛関連銘柄に買いが集まった。銃メーカーの豊和工(6203)や発煙筒の細谷火工(JQ、4274)も大幅高となった。
     4日には米韓両空軍が韓国で定例の合同軍事演習を始めており、朝鮮半島を巡る地政学的リスクのくすぶりが、防衛関連株を押し上げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>石川製と豊和工が大幅高 北朝鮮ミサイル発射、細谷火工も買い

    <NQN>◇<東証>石川製と豊和工が大幅高 北朝鮮ミサイル発射、細谷火工も買い
    (9時45分)機雷などを製造する石川製(6208)が大幅に続伸している。一時、前日比260円(8%)高い3360円に上昇した。銃メーカーの豊和工(6203)も173円(11%)高の1810円まで買われた。北朝鮮が29日未明に弾道ミサイルを発射し、地政学的リスクを意識した投資家から石川製や豊和工といった防衛関連銘柄に買いが入った。
     ジャスダック市場では照明弾を製造する細谷火工(4274、JQ)が一時、前日比152円(9%)高の1780円に上昇した。28日には「日本政府が北朝鮮のミサイル発射準備とみられる信号を感知した」と伝わり、警戒感は高まっていた。石川製、豊和工、細谷火工の29日の高値は27日終値をそれぞれ18%、24%、15%上回っている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>豊和工12%高、石川製8%高 北朝鮮情勢を警戒 

    <NQN>◇<東証>豊和工12%高、石川製8%高 北朝鮮情勢を警戒 
    (9時25分、コード6203、6208)防衛関連銘柄に買いが先行している。銃メーカーの豊和工は大幅に反発しており、一時は前日比174円(12.0%)高の1629円まで上昇した。機雷を製造する石川製(6208)は前日比226円(7.9%)高の3085円まで買われた。28日に「日本政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備とみられる信号を感知し、警戒を強めている」との一部報道があり、北朝鮮情勢への警戒感の高まりが防衛関連銘柄への買いにつながっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>川重6%高 哨戒機を開発、北朝鮮リスクを意識

    <NQN>◇<東証>川重6%高 哨戒機を開発、北朝鮮リスクを意識
    (10時35分、コード7012)大幅に反発している。前日比220円(5.9%)高の3950円まで上昇した。トランプ米大統領が20日、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定すると発表し、投資家の間で北朝鮮を巡る地政学的リスクへの意識が広がった。川重は海上を監視する哨戒機を開発しており、防衛関連銘柄として買いが入っている。
     米国は21日に北朝鮮への追加制裁も発表する予定という。「北朝鮮リスクは20日の米国株式市場でも意識されていた」(みずほ証券の倉持靖彦投資情報部長)といい、戦闘機メーカーのロッキード・マーチン株などが上昇していた。
     読売新聞は20日付朝刊で、政府が巡航ミサイル開発の検討に入ったと報じた。川重と防衛省が共同開発した「P1哨戒機」などから発射可能にするといい、これも手掛かりになっている。
     他の防衛関連銘柄では航空機エンジンのIHI(7013)が1.7%高、機雷を手掛ける石川製(6208)は15%高、銃メーカーの豊和工(6203)は16%高までそれぞれ上昇した。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 伸び悩む、北朝鮮リスクを意識

    <NQN>◇東証10時 伸び悩む、北朝鮮リスクを意識
     21日午前中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。一時は300円を超えた前日比の上げ幅は200円程度に縮小し、2万2500円を下回っている。トランプ米大統領が「テロ支援国家」に指定した北朝鮮を巡る地政学的リスクが意識され、上値では売りも出ている。
     北朝鮮情勢を巡っては「今後の展開を注意する必要がある」(運用会社の担当者)との声があった。地政学的リスクへの警戒感を反映し、機雷などを手掛ける石川製や銃メーカーの豊和工など防衛関連銘柄が大幅高となっている。
     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6939億円、売買高は4億7894万株だった。東証1部の値上がり利銘柄数は1408と全体の69%だった。値下がりは514、変わらずは111だった。
     今期予想を上方修正したヤーマンが上場来高値を更新した。三菱ケミHDや信越化といった化学株も高い。円高一服でSUBARUも上昇している。半面、関西電や中部電は安い。大東建や住友不は一段安となっている。
     東証2部株価指数は反発している。東芝とヒラノテクが上げ、ラオックスとTOREXが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕