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  • <NQN>◇東証14時 小幅高、週末で持ち高調整の買い戻し

    <NQN>◇東証14時 小幅高、週末で持ち高調整の買い戻し
     15日午後中ごろの東京市場で日経平均株価は小幅高となっている。一時は前日比50円高の2万2745円まで上昇した。日経平均は前日まで3日続落し、合計で250円近く下落していた。このため、週末を前に持ち高調整の買い戻しが半導体関連株などに入った。

     日経平均は13時からの1時間で安値から250円程度の戻りとなった。ファストリや東エレク、ファナック、安川電など前日まで下げていた値がさ株に買い戻しが入った。ソフトバンクも下げ渋っている。日銀の上場投資信託(ETF)買いが入っているとの思惑も相場を支えている。

     オプションの値動きから算出し相場の予想変動率を反映する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は低下している。14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9639億円、売買高は11億9013万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は721、値下がりは1243、変わらずは89銘柄だった。

     デンソーとSMCが上げ幅を拡大した。日東電と旭化成も一段高し、キリンHDと花王は日中の高値圏で推移している。一方、りそなHDと三菱UFJは引き続き安い。トヨタとオリックスも下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 反発、上げ幅200円超 値がさ株に買い

    <NQN>◇東証寄り付き 反発、上げ幅200円超 値がさ株に買い
     7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。一時は上げ幅が200円を超え、2万2400円台に乗せた。前日に400円あまり急落したが、6日の米株相場が底堅かったため、買い遅れていた国内機関投資家の間で押し目買い機運が広がった。前日まで下げが目立った東エレクなどのハイテク株を中心に幅広い銘柄が買われている。外国為替市場での円高一服も輸出関連株の追い風となっている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はいずれも反発した。

     2019年3月期が好業績になると伝わったアドテストが高い。ダイキンや信越化も上昇している。任天堂やソニー、三菱UFJが買われた。一方、NTNや日揮、千代建は下落。ファナック、安川電も安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 安値圏で一進一退、半導体株安い 内需株には買い

    <NQN>◇東証10時 安値圏で一進一退、半導体株安い 内需株には買い
     28日午前中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で一進一退となっている。10時前に前日比132円安の2万2363円まで下げたが、その後は再び下げ渋っている。相場全体の上昇のけん引役の1つだった半導体関連銘柄に利益確定の売りが膨らみ、投資家心理が悪化している。下値では押し目買いも入り、相場を下支えしている。
     為替の円高進行も重荷となり、海外ヘッジファンドなど短期筋から株価指数先物に売りが出て日経平均が一段安となる場面もあった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。
     半導体関連が失速する半面、「電気・ガス業」などの内需銘柄が上げている。「海外の投資家は小売りや医薬など出遅れていた内需関連銘柄に資金を移している」(外資系証券の株式トレーダー)との声が出ている。半導体関連銘柄のような外需依存度の大きな銘柄への買いと同時に海外景気回復の恩恵を受けにくい内需銘柄を売り持ちにしてきた投資家が、持ち高の解消に動いたとの見方もあった。
     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7826億円、売買高は4億6953万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1247と、全体の約6割を占めた。値上がりは669、変わらずは113だった。
     子会社で製品データの改ざんがあったと伝わった東レが急落している。ソフトバンクやファナックなどの値がさ株が安い。安川電やTDKなど業績成長期待が高い銘柄の売りも目立つ。一方、関西電が高い。ダイキンも上げ幅を広げた。
     東証2部株価指数は続落している。東芝と児玉化が下げ、アサヒ陶とアマテイが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 4日ぶり反落 半導体株が軟調、機関投資家が売り

    <NQN>◇東証大引け 4日ぶり反落 半導体株が軟調、機関投資家が売り
     27日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前週末比54円86銭(0.24%)安の2万2495円99銭だった。下げ幅は一時127円まで広がった。上海総合株価指数が反落し、投資家心理を冷やした。国内の機関投資家が半導体関連株などに持ち高調整の売りを出した。

     中国当局が金融市場の監督強化を続けるとの思惑から、上海総合株価指数が下落。買い手控えムードが強まった。24時間取引可能なGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調に推移していることも心理的な重荷になった。

     今週は11月の中国製造業購買担当者景気指数や米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の公表を控える。指標の発表後、世界経済の拡大期待が後退すれば、外国為替市場で円が強含むと警戒した投資家が買いを手控えた。

     24日の米株高を受けて朝方は買いが先行した。上げ幅が100円超える場面があったものの、上値を追う買いは続かなかった。ただ下がった場面では中小型株に個人投資家の買いが入り、株式相場の下値を支えた。「個人投資家の押し目買い意欲は旺盛だ」(松井証券の窪田朋一郎氏)という。

     JPX日経インデックス400は4営業日ぶりに反落し、前週末比41.48ポイント(0.26%)安の1万5733.50だった。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落し、3.83ポイント(0.22%)安の1776.73だった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆4323億円。売買高は13億7234万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は999と全体の49%を占めた。値上がりは945、変わらずは94銘柄だった。

     シリコンウエハーを生産するSUMCOが下落し、信越化にも売りが波及した。半導体需要の伸びが鈍化するとの懸念から、東エレクやアドテストも下げた。中国の非鉄需要の盛り上がりが後退するとの思惑が高まり、三井金や住友鉱が売られた。住友不や三井不も軟調だった。

     半面、米年末商戦の順調な滑り出しとなり、ゲーム機を手掛ける任天堂やソニーが買われた。ファナックや安川電が上昇し、ヤマトHDも堅調だった。構造改革期待が高まった富士通も買われた。

     東証2部株価指数は小幅に続落した。朝日インテクとFDKが下げた。一方、シャープとDACHDは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 軟調、国内勢の売り続く 国際石開帝石が一段安

    <NQN>◇東証後場寄り 軟調、国内勢の売り続く 国際石開帝石が一段安
     27日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調だ。前週末比70円前後安い2万2400円台後半で推移している。引き続き国内機関投資家や投資信託からの売りが出ている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も前週末終値を下回っている。

     中国当局が金融市場への監督強化を続けるとの見方は引き続き投資家心理の重荷になっている。午前の東証株価指数(TOPIX)は0.09%安にとどまり、日銀の上場投資信託(ETF)買い期待はやや後退している。

     ただ市場では「個人投資家の下値での買い意欲は旺盛」(松井証券の窪田朋一郎氏)との声もあった。東証1部について、松井証券の店内の午前の売買動向では買い越しだった。

     昼休み時間中の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は143億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3500億円、売買高は8億4160万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は956と前引け時点よりやや増えた。値上がりは971、変わらずは111だった。

     ニューヨーク原油先物が時間外取引で下げ、国際石開帝石が一段安。クボタも下げ、東ガスは年初来安値をつけた。中国からの資金流入が一服するとの思惑で、住友不も引き続き安い。
     半面、省力化投資の恩恵を受ける安川電は引き続き高い。10月の企業向けサービス価格指数で道路貨物輸送関連の価格が上昇し、ヤマトHDは堅調だ。JR東日本は一段高となっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続伸、一時100円高 米株高で心理改善

    <NQN>◇東証寄り付き 続伸、一時100円高 米株高で心理改善
     27日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸している。前週末比50円前後高い2万2600円近辺で推移している。上げ幅が100円を超える場面もあった。24日の米市場でアマゾン株などが上昇し、ナスダック総合株価指数が過去最高値を更新。買い安心感が広がり、東京市場でも今後の成長の期待の強い銘柄が買われている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸している。

     日経平均が2万2000円台で推移する調整相場が続く中で、市場には個別銘柄を選別して買う動きが広がっているとの見方がある。「米市場ではアマゾンや、ロボティクス関連株が堅調だった。東京市場でも類似企業や利益成長の期待できる銘柄が物色されそうだ」(みずほ証券の倉持靖彦投資情報部長)との声が出ていた。

     財務省や経済産業省が2018年度税制改正で、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」などの新技術に対応した設備投資を対象に減税する方針と伝わり、ファナックや安川電が高い。米年末商戦で主力のゲーム機器の値下げが少なく、任天堂は大幅高となった。
     半面、金融機関が売り出しを発表したオリンパスが軟調。スクリンや東エレクといった半導体関連は売りに押されている。米投資ファンドがTOB価格を引き上げた日立国際は下落している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>安川電が連日の高値 法人減税報道で需要増の思惑

    <NQN>◇<東証>安川電が連日の高値 法人減税報道で需要増の思惑
    (9時30分、コード6506)4日続伸している。前日比165円(3.4%)高の5040円まで上昇し連日で上場来高値を更新した。節目の5000円を上回るのは初めてとなる。21日付の日本経済新聞朝刊が「政府が2018年度税制改正で、設備投資などに前向きな企業の法人税の実質的な負担を引き下げる」と報じた。設備投資が活発になれば安川電の産業用ロボットの需要が拡大するとの思惑が株価を押し上げている。
     同じ産業用ロボのファナック(6954)は1.8%高に上昇した。ファクトリーオートメーション(FA)機器の三菱電(6503)も1.2%高となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 反発、上げ幅200円超 ドイツ株高で安心感

    <NQN>◇東証寄り付き 反発、上げ幅200円超 ドイツ株高で安心感
     21日朝の東京株式市場で日経平均株価は反発している。前日比195円高の2万2456円で始まり、その後上げ幅は200円を超えて2万2472円まで上昇した。20日のドイツ株が上昇し、ドイツの連立協議の決裂に伴う政治空白への投資家の過度の警戒感が和らいだ。20日の米国株も上昇し、為替の円安・ドル高も支えに21日の日本株に買いが先行している。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はいずれも反発している。主力株を中心に押し目買いが優勢となっている。
     政府が設備投資に前向きな企業に法人減税を実施する方針と伝わり、設備投資の活発化が需要拡大につながるとの期待からファナックや安川電に買いが先行している。トヨタやスズキなど自動車株も高い。カセイソーダの値上げが明らかになった旭硝子も上昇している。半面、富士通や大塚HDは安い。東京海上やエーザイも下落している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕