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  • <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、4~9月期決算の増益期待で

    <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、4~9月期決算の増益期待で
     18日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。午前終値は18円44銭(0.09%)高の2万1354円56銭だった。今後発表が本格化する上場企業の4~9月期決算での増益期待が高く、買い戻しが優勢だった。
     日経平均は17日まで11日続伸した。約21年ぶりの高値圏にあり、いったん利益を確定する売りも出た。日経平均は18円安の2万1317円と下げに転じる場面もあった。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。午前の取引終了時点の東証1部の売買代金は概算で1兆0711億円、売買高は6億7109万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は660と全体の約32%を占めた。値下がり1277、変わらず94だった。
     ファストリが買われ、日経平均を17円程度押し上げた。ソニーや信越化も高い。中期経営計画を発表したブリヂストンは上場来高値を更新した。ショーケースは続伸した。
     半面、データ改ざん問題で米当局が書類提出を求めた神戸鋼は大幅安。増益観測が伝わったマルハニチロは下げた。ファナックや安川電は安い。創業者と経営陣の対立が伝わったJPHDは売られた。
     東証2部株価指数は反落した。東芝とシャープが下げ、技研興とFDKが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 小動き、売り買いが交錯

    <NQN>◇東証10時 小動き、売り買いが交錯
     18日午前中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅な動きとなっている。10時過ぎは前日比14円高の2万1350円近辺で、9時台には小幅安に転じる場面もあった。好業績を期待した買いと、短期的な利益を確定する売りが交錯している。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小動き。業種別TOPIXでは、「ゴム製品」が高い半面「海運業」が下げている。10時現在の東証1部の売買代金は概算で6753億円、売買高は4億4678万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は722と全体の36%にとどまった。値下がりは1170、変わらずは138だった。
     中期経営計画を発表したブリヂストンが上げ幅を広げ、ファストリも一段高。電通やソニー、セブン&アイも堅調だ。4~9月純利益が市場予想を上回ったコムチュアは大幅に上昇している。
     半面、東エレクやファナックは一時下げに転じた。安川電やマルハニチロは利益確定の売りが優勢だ。データ不正問題で米当局が調査に動いたと伝わった神戸鋼が安い。
     東証2部株価指数は小幅に反落している。東芝とリミックスが下げ、技研興と杉村倉が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>安川電が上場来高値 決算発表控え「海外勢が買い」の見方

    <NQN>◇<東証>安川電が上場来高値 決算発表控え「海外勢が買い」の見方
    (14時25分、コード6506)6日続伸している。午後に前日比50円(1.3%)高の3975円まで上げ、連日で上場来高値を更新した。2017年4~9月期の決算発表を23日に控え、「買い持ち専門の海外投資家が、好業績を見込める安川電株に連日で買いを入れている」(国内証券トレーダー)との声が出ている。
     産業用モーターやロボット需要の増大などが業績を押し上げるとの期待が高まっている。もっとも株価水準は過去1カ月で1割超も上昇しており、高値警戒感を指摘する投資家は多い。岡三証券の小川佳紀日本株式戦略グループ長は「好業績への期待感が根強い銘柄だけに、通期の業績を市場予想を上回るほど上方修正しなければ、利益確定の売りで株安が進む可能性が高い」とみていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続伸、一時100円高 ソフトバンクに買い

    <NQN>◇東証寄り付き 続伸、一時100円高 ソフトバンクに買い
     16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸している。一時、前週末に比べ100円高の2万1255円を付ける場面があった。13日の米株高を受け、投資家心理が上向いた。時価総額の大きい主力株を中心に買いが入っている。傘下の米スプリントの経営統合が14日に伝わったソフトバンクの上昇が相場をけん引している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

     世界経済の回復を背景とした米株高を背景に、東京株式相場にも先高観が強まっている。外国為替市場では円相場が対ドルで上昇しているものの、電気機器や精密機器など業績拡大への期待が高い輸出株には買いが優勢だ。半面、日経平均は16日までで10日続伸となっており、高値を警戒する声もあった。

     ソニーから部品工場を取得すると伝わった村田製が高い。2018年2月期の営業利益が上振れしそうだと報じられた安川電も上昇している。東京海上や資生堂、日立は高い。一方、データ改ざん問題で鉄鋼製品でも新たな不正を確認したと発表した神戸鋼は下げている。マツダや住友電、塩野義が安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>安川電が高い 「今期営業益530億円前後」と伝わる

    <NQN>◇<東証>安川電が高い 「今期営業益530億円前後」と伝わる
    (9時、コード6506)
    【材料】15日付の日本経済新聞朝刊は「2018年2月期の営業利益は530億円前後になりそう」と報じた。決算期変更のため単純比較できないが、実質最高を見込む従来予想(455億円)を超える。
    【株価】高く始まる。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続伸、年初来高値上回る 金融株に買い

    <NQN>◇東証寄り付き 続伸、年初来高値上回る 金融株に買い
     6日朝の東京株式市場で日経平均株価は続伸している。一時、前日比92円高の2万0721円まで上昇し、5日に付けた年初来高値2万0628円を上回った。5日の米国株高や為替の円安・ドル高が買いを誘った。時価総額の大きい銀行や保険など金融株が上昇し、相場をけん引している。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高い。5日の米国市場で長期金利が上昇し、三菱UFJや第一生命HDといった金融株には運用環境の改善を期待した買いが入っている。「米長期金利の上昇と連動しやすい割安株として金融株が買われている面もある」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声があった。

     2018年2月期の利益が従来予想を上回りそうと伝わった安川電が高い。英生保に出資すると発表したMS&ADも買われている。前日に新製品を発売した任天堂は年初来高値を更新した。住友鉱やファストリ、菱地所も高い。一方、イオンは安い。日電産や京セラ、資生堂も売られている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>安川電が高い 「今期営業益530億円前後で実質過去最高」

    <NQN>◇<東証>安川電が高い 「今期営業益530億円前後で実質過去最高」
    (9時、コード6506)
    【材料】2018年2月期の連結営業利益が530億円前後になりそうだと伝わった。決算期変更に伴い単純比較はできないが、実質的に過去最高益となる。中国の需要増を追い風に、半導体製造装置などに使うサーボモーターや産業用ロボットが伸びるという。
    (6日付の日本経済新聞朝刊)
    【株価】高く始まる。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 小高い、先物に買い 円高が重荷

    <NQN>◇東証10時 小高い、先物に買い 円高が重荷
     4日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小高く推移している。日本株に対する先高観から海外投資家の買いが株価指数先物に入り、現物株にも買いが波及。前日比75円ほど高い2万0689円まで上昇する場面があった。一方、円相場が一時1ドル=112円台半ばに上昇しており、株式相場の上値は重い。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7102億円、売買高は5億1961万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は684と全体の34%にとどまった。値下がりは1223、変わらずは121だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小動き。業種別TOPIXでは「鉄鋼」が高く、「石油石炭製品」が下げている。

     ファストリやダイキンが上げ幅を広げた。ビール系製品の業務向け価格の引き上げが伝わったアサヒも買われている。コマツが上げた。9月の既存店売上高が前年を上回ったアダストリアが高く、信越化も上昇している。一方、花王が下げ、3日に年初来高値を付けた安川電やキーエンスが売られている。原油先物相場の下落を受け、国際石開帝石やJXTGが安い。米金利上昇の一服で、三菱UFJが下げている。

     東証2部株価指数は続伸している。シャープと朝日インテクが上げ、リミックスと稀元素が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 反発、年初来高値 円安基調で心理改善

    <NQN>◇東証大引け 反発、年初来高値 円安基調で心理改善
     2日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末に比べ44円50銭(0.22%)高い2万0400円78銭で終えた。9月25日以来、1週間ぶりに年初来高値を更新した。2015年8月18日以来の高値水準となる。前週末の米株高に加えて円安基調が続き、投資家心理が改善した。取引開始前に日銀が発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)の結果を好感した買いも支えた。月初の第1営業日としては16カ月連続で上昇した。

     短観で機械や素材などが好内容だったのが好意的に受け止められた。安川電、新日鉄住金や浜ゴムが買われた。取引終了間際には外国為替市場で円相場が1ドル=112円台後半で円売り圧力が強まり、日経平均は上げ幅を広げた。日経平均への寄与度が大きい値がさが株への買いが集まり、ファナックやファストリ、ソフトバンクが上昇した。3銘柄で指数を35円押し上げた。

     JPX日経インデックス400は続落した。終値は前週末比15.33ポイント(0.10%)安の1万4771.87だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、1.13ポイント(0.07%)安い1673.62で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆634億円。売買高は13億5584万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1116と、全体の55%を占めた。値下がりは838、変わらずは76だった。

     T&D、第一生命HDやSOMPOといった保険株が上昇した。日立や三菱ケミHD、東エレクが高い。小野薬やアステラスも上げた。社内の認定を受けていない社員らが完成車を検査していたと9月29日に発表した日産自は3%近く安い水準で終えた。東レやヤマトHD、JR東日本が売られた。資生堂や塩野義、武田が下げた。

     東証2部株価指数は4日続伸し、年初来高値を連日で更新した。シャープが5%高で取引を終え、朝日インテクも上げた。東芝とベネ・ワンは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ファナック反発 短観先行きDI、生産用機械で改善

    <NQN>◇<東証>ファナック反発 短観先行きDI、生産用機械で改善
    (10時45分、コード6954)反発している。一時、前週末比430円(1.9%)高の2万3220円まで上げた。日銀が2日朝に発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、「生産用機械」の業況判断指数(DI)は先行きが「38」と、9月時点の「36」から改善した。先行きの堅調な業績の伸びを期待した機関投資家などの買いを集めている。安川電(6506)も一時2%高となった。
     2017年度の設備投資計画は、大企業全産業が前年度比7.7%増を見込む。あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」関連の投資が堅調とみられる。中国を含め、国内外の工場では省力化投資が伸びている。大和住銀投信投資顧問の門司総一郎氏は「中国で進む製造ラインの自動化のための投資は、世界景気の堅調が背景にある。10月の中国の共産党大会以後も伸びが続くだろう」と指摘していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕