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  • <NQN>◇<東証>田淵電がストップ高 支援策発表で再評価

    <NQN>◇<東証>田淵電がストップ高 支援策発表で再評価
    (10時55分、コード6624)事業再生手続き中の田淵電が大幅高となっている。制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比50円(27.6%)高の231円まで上昇し、その水準で買い気配となっている。16日に東証2部上場のダイヤHD(6699)傘下の自動車部品メーカー、ダイヤモンド電機を引受先とする第三者割当増資を通じて30億円を調達すると発表した。経営再建の道筋がついたとの見方が買いを誘った。

     9月25日にダイヤモンド電機から支援を受けることで合意したと発表すると株価は急伸した。10月以降、株価は軟調に推移していたが、具体的な支援策が発表されたことで再評価する動きが出ている。松井証券の田村晋一ストラテジストは「ヘッジファンドのプログラム取引が買いを入れている」と分析。「時価総額が大きくないので株価が大きく反応しやすい」と指摘した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>再建中の田淵電がストップ高 ダイヤ電機が支援

    <NQN>◇<東証>再建中の田淵電がストップ高 ダイヤ電機が支援
    (10時45分、コード6624)事業再生手続き中の田淵電が急伸している。一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)である前日比50円(32.5%)高の204円を付けた。25日には自動車部品メーカーのダイヤモンド電機(大阪市)から支援を受けることで合意したと発表した。金額や比率は未定だが、2019年1月までに出資を受ける見込みで経営再建に向けた取り組みを期待した買いが入った。

     同社は6月、経営不振を受けて私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)制度の利用を申請したと発表し、先行き不透明感から大きく売られていた。今後はダイヤ電機の支援を受け、自動車向けコイルの販路拡大などにつなげる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕