銘柄詳細 - ニュース -

お気に入り銘柄

お気に入り銘柄とは使い方を表示

  • <NQN>◇東証10時 堅調、電気機器に買い続く 高値警戒感も

    <NQN>◇東証10時 堅調、電気機器に買い続く 高値警戒感も
     18日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調だ。前日比200円程度高い2万4070円近辺で推移している。来期以降も利益の伸びが期待できる電気機器関連銘柄の一角に買いが続いている。米景気の拡大基調が続き、投資家の間では株式相場の先高観が強い。

     日経平均は朝方、約26年2カ月ぶりに2万4000円を上回ると個人投資家とみられる利益確定売りが出た。「高値警戒感を強めた投資家が売りを出している」(国内運用会社の運用担当者)といい、上値を抑えている。

     日経平均は200日移動平均からの乖離率が17日時点で15%を上回った。「長期的な上昇トレンドは変わらないものの、短期的には天井感が出てきている」(みずほ証券の中村克彦シニアテクニカルアナリスト)との指摘もあった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上げ幅をやや縮めている。業種別TOPIXでは、「ゴム製品」や「鉱業」が高い。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で9899億円、売買高は5億124万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1044、値下がりは889、変わらずは131だった。

     信越化や東エレクに買いが続いている。任天堂が上げ幅を広げ、キーエンスは昨年来高値を更新した。原油先物相場の上昇を受け、国際石開帝石も買われている。ブリヂストンは堅調だ。

     半面、東海カが下げ幅を広げ、アステラスやエーザイは軟調だ。トヨタやホンダ、三菱ケミHDも安い。

     東証2部株価指数は反発している。リミックスとダイヤ電機が上げ、富士通コンやDACHDが下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 反発 一時2万4000円台回復 米株高や円安好感

    <NQN>◇東証寄り付き 反発 一時2万4000円台回復 米株高や円安好感
     18日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発している。一時は前日比210円程度高い2万4080円近辺まで上げた。2万4000円台を一時回復するのは1991年11月以来約26年2カ月ぶり。米経済の好調さや企業業績への期待から17日の米株市場でダウ工業株30種平均は初めて2万6000ドルを突破した。外国為替市場では円相場が1ドル=111円台に下落しており、良好な外部環境を好感した買いが幅広い銘柄に先行した。主要企業の2017年4~12月期決算への期待も強い。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。

     財務省が18日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、海外投資家は1月7~13日に日本株を5000億円近く買い越した。海外勢の買いが続いていることも安心感につながっている。

     東エレクや信越化、アドテストといった半導体関連が買われている。TDKも高い。好業績が伝わった東ソーや新製品を発表した任天堂が上げた。半面、リコーが売られ、ファナックは下落している。エーザイや参天薬も下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 押し目買いで下げ渋る 円高一服や好決算期待

    <NQN>◇東証10時 押し目買いで下げ渋る 円高一服や好決算期待
     17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。円相場の対ドルでの上昇一服と歩調をあわせ、断続的な押し目買いが入った。2万3800円台半ばと、安い水準ながらきょうの高値を付けた。円高や前日の米株式相場の下落を受けた利益確定売りが一巡するとともに、来週から本格化する日本企業の4~12月期の決算発表の好内容を期待する雰囲気が優勢になっている。
     10時前には円の一段高につれて前日比212円安の2万3739円まで下げ幅を広げる場面があったが、その後は一転して株買い・円売りが優勢になっている。任天堂が上げに転じるなど主力株の一角が持ち直した。
     10時現在の東証1部の売買代金は概算で8818億円、売買高は4億9261万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1452と全体の7割を占めている。値上がりは525、変わらずは84。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそれぞれ下げ渋っている。
     業種別TOPIXでは原油高の一服で「鉱業」や「石油石炭製品」の下げが目立つ。一方で「食料品」などが上昇している。
     国際石開帝石や石油資源、JXTGが売られている。ファナックやファストリ、ソフトバンクといった日経平均への影響度が大きい値がさ株が引き続き安く、郵船や商船三井など海運株も軟調。キリンHDやアサヒ、味の素は堅調。資生堂やOLCは年初来高値を更新した。
     東証2部株価指数は反落。サイステップや東芝が下げ、黒谷やインタートレが上げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 反落、円上昇で利益確定売り 機械受注は反応限定

    <NQN>◇東証寄り付き 反落、円上昇で利益確定売り 機械受注は反応限定
     17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落している。下げ幅は189円まで拡大する場面があり、2万3800円を挟んだ推移。円相場の上昇や前日の米株式相場の下落を受けた売りが先行している。日経平均は前日に心理的節目となる2万4000円に接近し、約26年2カ月ぶりの高値で終えていたため、当面の利益を確定する目的の売りも出やすくなっている。トヨタや日産自、任天堂といった輸出関連の主力株は総じて安い。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそろって下落している。取引開始前に発表した2017年11月の機械受注は前月比5.7%増と市場予想を上回ったが、現時点で反応は限られている。
     日立やソニーが売られている。コンコルディやりそなHD、三井住友FGが下落。前日に急伸したファストリも安い。インターネット上の仮想通貨ビットコインの急落を受け、SBIやGMOといった関連銘柄の一角が大幅安となっている。
     17日付日本経済新聞朝刊が「2017年4~12月期の連結営業利益は前年同期比9割増の400億円程度と、従来予想を上回ったようだ」と報じたディスコが大幅高。観光庁が16日の取引終了後に発表した2017年の訪日客消費額が前の年に比べ18%増えたことを好感し、訪日客関連銘柄の一角として資生堂が買われた。三菱電が昨年来高値を更新。菱地所やキリンHD、村田製が高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂が一段高 スイッチ「品薄解消」の報道

    <NQN>◇<東証>任天堂が一段高 スイッチ「品薄解消」の報道
    (13時30分、コード7974)3日続伸している。午後に前日比360円(0.8%)高の4万5220円まで買われ一段高となった。日経電子版が16日に「家庭用ゲーム『ニンテンドースイッチ』の品薄が解消されつつある」と伝えた。入荷が増えて在庫確保のメドがたってきたといい、需要に対する販売機会を逸するとの懸念が後退している。ハードの販売が進めば利益率の高いソフトの売り上げも伸びるとの期待がある。
     任天堂は11日に今夏に向けて発売するゲームソフトを発表していた。エース経済研究所の安田秀樹シニアアナリストは「任天堂以外のゲーム会社が開発するソフトの投入が多かったため、スイッチ向けのラインアップが広がる」とみていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 3日続落、円高と街角景気が重荷 ファストリは高い

    <NQN>◇東証大引け 3日続落、円高と街角景気が重荷 ファストリは高い
     12日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比56円61銭(0.24%)安の2万3653円82銭で終えた。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半で推移。円高方向に振れ、輸出企業の採算が悪くなるとの懸念から利益確定売りが広がった。午後発表の消費者心理を示す経済指標が悪化し、下げ幅を100円超に広げる場面もあった。

     14時発表の2017年12月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整済み)は5カ月ぶりに前の月に比べて悪化した。市場の関心が高い個人消費の先行きを警戒する雰囲気が広がり、売りの勢いが一時的に強まった。

     ただ、年初に大幅に水準を切り上げた割に下値は堅かった。ファナックや安川電など収益拡大期待が強い銘柄の一角が上昇。好決算を発表したファストリの上げが日経平均を支える要因になった。

     JPX日経インデックス400は続落し、前日比106.09ポイント(0.63%)安の1万6608.74で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落。終値は11.85ポイント(0.63%)安の1876.24だった。

     東証1部の売買代金は概算で3兆2196億円。売買高は16億9619万株だった。株価指数オプション1月物などの特別清算指数(SQ)算出に伴う取引もあり、前日の水準を上回った。東証1部の値下がり銘柄数は1385と、全体の7割近くを占めた。値上がりは596、変わらずは82銘柄だった。

     決算がスーパー部門の苦戦を映したセブン&アイが下落。ユニファミマも下げた。通信のKDDIやソフトバンク、自動車のホンダやトヨタが売りに押された。減益決算を発表したコスモス薬品は大幅安となった。半面、任天堂が上昇。SMCやオリックスが上げた。17年11月期に最高益を更新したOSGの値上がりが目立ち、日電産やTDKにも買いが入った。

     東証2部株価指数は3日ぶりに反発した。マルマエやDACHDが上げた。一方、プレミアGやコメ兵が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 小幅続落、円高を警戒 ファストリは支えに

    <NQN>◇東証前引け 小幅続落、円高を警戒 ファストリは支えに
     12日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続落し、前日比12円97銭(0.05%)安の2万3697円46銭で終えた。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半で推移。円高で企業の輸出採算が悪化するとの見方から、トヨタなど主力株銘柄を中心に利益確定売りが出た。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落した。

     市場の関心が来期の業績動向に移りつつあり、収益に大きな影響を与える円相場の動きに心理が左右されやすい。円高がじわりと進む中で「輸出比率の高い主力銘柄には買いを入れにくい」(国内資産運用会社のストラテジスト)という。

     ただ、下値も堅かった。良好な企業収益を背景に中長期でみた相場の先高観は根強い。ファナックや安川電など成長期待の強い銘柄には打診買いが入り、相場を支えた。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆6630億円だった。売買高は8億9961万株だった。東証1部全体の約6割にあたる1253銘柄が下げた。値上がり銘柄数は714、変わらずは96だった。

     17年3~11月期の連結決算がスーパー部門の苦戦を浮き彫りにしたセブン&アイが下げた。ユニファミマも下落。KDDIやJTは昨年来安値をつけた。半面、増益決算を発表したファストリは大幅高となり、日経平均を1銘柄で110円近く支えた。好決算を発表したOSGが上昇。任天堂やスズキも上げた。

     東証2部株価指数は3日ぶりに反発した。ヤマシナと朝日インテクが上げ、リミックスとプレミアGが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 続落、円高懸念 押し目買いや日銀ETF観測は支え

    <NQN>◇東証大引け 続落、円高懸念 押し目買いや日銀ETF観測は支え
     11日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比77円77銭(0.33%)安の2万3710円43銭で終えた。朝方の円高・ドル安進行を背景に、トヨタなどの輸出関連銘柄に売りが先行した。10日の米株式市場でハイテク株が下落し、11日の東京市場でも半導体関連銘柄などに売りが優勢だった。12日に株価指数ミニ先物・オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を控えて「SQ算出に絡む先物売買も相場の重荷になっていたようだ」(国内銀行の株式トレーダー)との声もあった。

     朝安後は下げ渋った。中国当局が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの一部報道を否定し、円相場が伸び悩むと日経平均は底堅く推移した。

     日銀が実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)で長期国債の買い入れ額は前回と同額だった。「金融政策の正常化を急ぐとの観測が後退し、海外短期筋が買いを入れた」(国内証券の株式担当者)との声も聞かれた。午前の相場下落に伴い、後場は日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑が広がった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆8021億円。売買高は15億8283万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は986、値上がりは976、変わらずは101だった。

     JPX日経インデックス400は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比44.52ポイント(0.27%)安の1万6714.83だった。東証株価指数(TOPIX)も5営業日ぶりに反落し、4.02ポイント(0.21%)安の1888.09で終えた。

     任天堂に特許権侵害で東京地裁に提訴されたコロプラは急落した。減益決算を発表したローソンも売られた。過剰採用で減益となったサイゼリヤの下げが目立った。アドテストやトクヤマ、大日本住友も下落した。半面、ヤマトHDやGSユアサ、古河機金が上昇した。原油高で国際石開帝石も買われた。ファナックや日立建機も高かった。

     東証2部株価指数は続落した。朝日インテクとファステプが下げ、ヤマシナとFDKが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 続落、円高警戒 押し目買いで下げ渋り

    <NQN>◇東証前引け 続落、円高警戒 押し目買いで下げ渋り
     11日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比80円89銭(0.34%)安の2万3707円31銭で午前を終えた。外国為替市場で円高・ドル安が進み、自動車など輸出関連株の業績の重荷になるとの警戒感から売りが出た。前日の米ハイテク株安を受け、半導体関連などにも利益確定売りが優勢になり、日経平均の下げ幅は200円に迫る場面があった。下値では押し目買いが入って下げ渋った。

     円高進行や10日の米株安を材料視し、朝方は幅広い銘柄に売りが優勢だった。ただ、年初以降、今週初めの9日までに日経平均が1000円超も急速に上昇するなか、11日は押し目を待っていた国内外の機関投資家から買いが入った。

     円相場が伸び悩んだのも投資家心理の悪化を和らげた。日銀は11日の国債買い入れオペ(公開市場操作)で、長期債の買入額を前回から維持した。「投資家の一部では減額への警戒感がくすぶっていたため、現状維持を受けて買い安心感を誘った」(国内証券の株式トレーダー)という。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3497億円、売買高は8億281万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1132、値上がりは815、変わらずは116だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。

     減益決算を発表したローソンが下落した。任天堂に特許権侵害で提訴されたコロプラが急落した。トクヤマやSUMCO、スクリンが安い。ユニファミマやセブン&アイも下げた。一方、東海カや千代建、古河機金は高かった。三菱UFJや三井住友FGなどの銀行株も買われた。

     東証2部株価指数は続落した。東芝やファステプが下げ、杉村倉とインタートレが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>コロプラが一時22%安 任天堂による提訴で

    <NQN>◇<東証>コロプラが一時22%安 任天堂による提訴で
    (9時30分、コード3668)急落している。前日比270円(22%)安の955円まで下げた。任天堂(7974)が特許権侵害で東京地裁に同社を提訴したと10日、発表した。任天堂はコロプラの主力のスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の差し止めと44億円の損害賠償、遅延損害金を求めており、業績の悪化を警戒した売りが膨らんでいる。

     コロプラは提訴について10日のリリースのなかで「当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針」としている。

     提訴は2017年12月22日付。任天堂によると、タッチパネル上で操作する際に使用する特許技術など5件が対象だという。11日付日本経済新聞朝刊は「任天堂が国内で特許権侵害について提訴するのは初めて」と伝えた。

     松井証券の窪田朋一郎氏は「業績の柱となるゲームが差し止めの対象となっている影響は大きい」と指摘。短期的には売り持ち高を抱えていた投資家の買い戻しが入るものの「長期的には買い材料を見いだしにくい」とみていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続落、2万3600円台前半 円高で輸出関連に売り

    <NQN>◇東証寄り付き 続落、2万3600円台前半 円高で輸出関連に売り
     11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ150円ほど安い2万3600円台前半で推移している。9日の日銀の国債買い入れの減額や中国政府が米国債の購入減額を検討しているとの一部報道で、外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半と円高方向に振れている。投資家心理が冷え、自動車株など輸出関連銘柄に売りが先行している。日経平均は昨年末比の上昇幅が1000円を超えており、急ピッチの上昇を警戒した投資家から利益確定の売りが出やすい。

     10日の米株式市場でハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は今年初めて下げた。SUMCOやスクリン、アドテストなどの半導体関連株への売りが優勢になっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落している。

     任天堂に特許権侵害で提訴されたコロプラが売り気配。トヨタやホンダ、スズキなど自動車株が軒並み安い。京セラやユニファミマなどの値がさ株も下げている。半面、料金の値上げなどで2017年10~12月期の営業利益が前年同期比で8%増えたと伝わったヤマトHDは上昇している。11日の取引終了後に決算発表を予定しているファストリは高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>コロプラが売り気配 任天堂が「白猫」差し止め求めて提訴

    <NQN>◇<東証>コロプラが売り気配 任天堂が「白猫」差し止め求めて提訴
    (9時、コード3668)
    【材料】任天堂が特許権侵害で東京地裁に同社を提訴したと10日、発表した。任天堂はコロプラの主力のスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の差し止めと44億円の損害賠償、遅延損害金を求めている。
    【株価】売り気配で始まる。任天堂(7974)も安い。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 今年初の下落、61円安 ファストリや東エレク安い

    <NQN>◇東証大引け 今年初の下落、61円安 ファストリや東エレク安い
     10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落し、前日比61円79銭(0.26%)安の2万3788円20銭で終えた。日経平均の下落は今年初めて。大発会からの3営業日で計1085円(4.8%)上昇していたため、国内の投資家らがいったん利益を確定する目的の売りを出した。日経平均への影響が大きいファストリや東エレクといった値がさ株の一角が下落した。ただ世界景気や企業業績への期待から日本株の先高観根強く、押し目買いが下値を支えた。石油や自動車、銀行株などが高かった。

     朝方には9日の米株高を好感した買いが入り、日経平均は小幅高に転じる場面もあった。終日、原油高を背景に石油関連銘柄が買われた。日米の長期金利上昇を受け、メガバンクや保険株を物色する動きも目立った。自動車株も上げた。一方、ファストリ、東エレクの2銘柄で日経平均を約36円押し下げた。

     JPX日経インデックス400は小幅ながら4日続伸した。終値は前日比8.13ポイント(0.05%)高の1万6759.35と算出開始来の高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、2.82ポイント(0.15%)高の1892.11で終えた。1991年6月18日以来、約26年7カ月ぶりの高値。

     東証1部の売買代金は概算で2兆7931億円と、今年初めて3兆円を下回った。売買高は15億9260万株。東証1部の値下がり銘柄数は1007。値上がりは969、変わらずは87だった。

     アサヒやキリンHDが下げ、資生堂や花王が売られた。HOYAや大東建も下げた。一方、JXTGや国際石開帝石が高く、第一生命HD、三井住友FGや三菱UFJが買われた。任天堂やホンダ、トヨタも上げた。

     東証2部株価指数は7営業日ぶりに反落した。東芝と朝日インテクが下げた。アトムと帝ホテルが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 やや下げ渋り、2万3800円近辺 「個人の売り一巡」の声

    <NQN>◇東証14時 やや下げ渋り、2万3800円近辺 「個人の売り一巡」の声
     10日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を縮め、前日比40円ほど安い2万3800円近辺で推移している。特段の新規材料がなく、方向感の乏しい展開が続いている。売買も前日までに比べると減少気味だ。

     相場の下げ渋りについて市場では「前日までの急ピッチな上昇を警戒した個人投資家による売りが一巡した」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声が出ていた。ファストリや東エレクといった値がさ株の一角が引き続き安い半面、世界景気の拡大期待などを背景にファナックのほかホンダ、トヨタが高い。業種別の物色動向にも大きな変化はない。

     14時時点の東証1部の値下がり銘柄数は908、値上がりは1057、変わらずは98。東証1部の売買代金は概算で1兆9952億円、売買高は11億9446万株だった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともにきょうの高値圏で推移している。

     HOYAや資生堂が一段安となり、NTTや富士通、東ガスが軟調だ。塩野義はやや下げ渋っている。任天堂が一段高。オリックスやみずほFGが上げ幅を広げた。デンソーや大塚HDが高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂が高い 17年の家庭用ゲーム市場3割拡大

    <NQN>◇<東証>任天堂が高い 17年の家庭用ゲーム市場3割拡大
    (13時20分、コード7974)続伸している。午後に上げ幅を拡大し、前日比960円(2.2%)高い4万4100円を付けた。およそ1カ月ぶりの高値水準。ゲーム情報誌「ファミ通」が9日、2017年の国内家庭用ゲームの市場規模(速報値)が前年比31%増の3917億円に拡大したと発表した。任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」がけん引した。
     年間のソフト販売本数は携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けソフト「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」が首位。同ソフトは任天堂の持ち分法適用会社であるポケモン(東京・港)が発売した。任天堂の業績拡大期待が高まった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 下げ幅100円に迫る、円高を嫌気

    <NQN>◇東証後場寄り 下げ幅100円に迫る、円高を嫌気
     10日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を広げ、前日比94円安の2万3755円を付ける場面があった。円の対ドル相場が高止まりしていることを嫌気した売りが出た。昼休み時間中に株価指数先物が下げ幅を広げ、「個人投資家らが値がさ株に裁定取引に絡んだ売りを出した」(三木証券の北沢淳投資情報部課長)という。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はいずれも小高い。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約653億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5572億円、売買高は9億7215万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は983。値上がりは967、変わらずは113だった。

     アサヒやキリンHD、HOYAが一段安。NTTや富士通も安い。東ガスや小野薬が軟調。一方、三井不や住友不が上げ幅を広げた。任天堂やいすゞ、オリックスが高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 小反落し53円安、年初高の反動 石油・銀行は高い

    <NQN>◇東証前引け 小反落し53円安、年初高の反動 石油・銀行は高い
     10日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前引けは前日比53円54銭(0.22%)安の2万3796円45銭だった。日経平均は年初からの3営業日で計1085円(4.8%)上昇しており、急ピッチな株高への警戒感から国内投資家などがひとまず目先の利益を確定する売りを出した。指数への影響度が大きい値がさ株が売られ、東エレクやファストリ、信越化の3銘柄で日経平均を40円あまり押し下げた。

     朝方には9日の米株高を好感した買いが入り、日経平均は小幅高に転じる場面があった。米長期金利の上昇を好感して銀行株や保険株が上昇したほか、原油高を手掛かりに石油株も堅調だった。ただ相場全体では上値の重さを意識した個人や国内機関投資家の売りが徐々に優勢になった。

     JPX日経インデックス400は小反落。東証株価指数(TOPIX)は小幅続伸した。トヨタやホンダといった自動車株、東京海上や三井住友FGといった金融株の上昇がTOPIXを支えた。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3672億円、売買高は8億2401万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は988、値上がりは957、変わらずは118だった。

     HOYAや村田製が安く、セコムやOLCが軟調。花王や三菱ケミHDが売られた。一方、JXTGや住友鉱が上昇した。三井不や菱地所が堅調で、ファナックや任天堂も高い。

     東証2部株価指数も小反落した。東芝や朝日インテクが下げ、Jトラストと上村工が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 続伸、連日で26年ぶり高値 値がさ株に買い

    <NQN>◇東証大引け 続伸、連日で26年ぶり高値 値がさ株に買い
     5日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比208円20銭(0.89%)高の2万3714円53銭で1992年1月6日以来、連日で約26年ぶりの高値を付けた。4日の米国株高や5日のアジア株高など世界的な同時株高で運用リスクを取りやすくなった投資家からの買いが日本株を押し上げた。株価指数先物が先行して上昇し、ファナックやTDKといった指数への寄与度が大きな値がさ株に裁定取引の買いが入った。
     主要通貨に対する円安も日本株の支えになった。午前の取引では前日の大幅高の反動で利益を確定する売りも出て上値が重くなる場面もあったが、午後に買いの勢いが増した。日経平均は年明け後の2営業日間で合計949円上昇した。
     東証株価指数(TOPIX)も続伸し、16.52ポイント(0.89%)高の1880.34と91年11月1日以来、26年2カ月ぶりの高値を付けた。JPX日経インデックス400は162.71ポイント(0.99%)高の1万6662.53で続伸し、連日で算出開始以来の高値を更新した。
     東証1部の売買代金は概算で3兆140億円と連日で3兆円を上回る大商いだった。売買高は16億8144万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1302と全体の約6割だった。値下がり655、変わらず106だった。
     アサヒが昨年来高値を更新した。東ガスや大ガスも高かった。三菱UFJやりそなHDなど銀行株も高い。一方、楽天は昨年来安値を付けた。任天堂やソフトバンクも下落した。
     東証2部株価指数は続伸した。東芝とFDKが上げ、杉村倉と省電舎HDが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂が一段安 25日線下回り売り加速

    <NQN>◇<東証>任天堂が一段安 25日線下回り売り加速
    (14時25分、コード7974)午後に一段安となった。一時、前日比710円(1.6%)安の4万2500円に下落した。朝方は買いが先行し、取引時間中としては2017年12月8日以来、約1カ月ぶりに25日移動平均線(4日時点で4万3390円)を上回ったが、定着できずに再び下回ると売りが加速したという。
     任天堂の傘下企業と米ナイアンティックが共同開発するスマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO」による中国参入が2日に伝わり、4日に任天堂株は大幅高となった。5日朝方も買いが続いたが、「機関投資家から戻り待ちの売りが出た」(国内証券のストラテジスト)といい、午前の取引時点で下げに転じていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 一段高、上げ幅200円超える アジア株高が支え

    <NQN>◇東証14時 一段高、上げ幅200円超える アジア株高が支え
     5日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となった。一時、前日比224円高の2万3730円に上昇し午前の高値を上回った。日経平均先物3月物が前日の清算値比320円高の2万3730円に上昇し、ファナックやTDKなど株価指数への寄与度が大きな値がさ株に裁定取引の買いが入った。韓国や中国で株価が上昇しており、アジア株高が日本株を押し上げている。
     韓国株は一時、前日比の上昇率が1%を超えた。北朝鮮の南北高位級会談の開催決定をきっかけに「地政学的リスクが和らいでいる」(国内証券ストラテジスト)という。「世界的な株高でリスク許容度の高まった海外投資家が、年末年始の休暇で出遅れていた日本株への買いを増やしている」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長)との見方もあった。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高い。14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆843億円、売買高は12億3636万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1194、値下がり769、変わらず100だった。
     東ガスや大ガスが上げ幅を拡大した。三菱電は昨年来高値を更新した。SUBARUやデンソーも高い。一方、任天堂は下げ幅を拡大した。国際石開帝石やOLCも安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕