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  • <NQN>◇<東証>ディーエヌエ続伸 JPモルガンが目標株価上げ

    <NQN>◇<東証>ディーエヌエ続伸 JPモルガンが目標株価上げ
    (12時30分、コード2432)
    【材料】JPモルガン証券が16日付のリポートで目標株価を2900円から3200円に引き上げた。任天堂と共同開発し11月に国内で配信を始める「どうぶつの森」の売上高が緩やかに立ち上がると見込み、スマートフォンゲーム「逆転オセロニア」の好調も業績を押し上げると予想する。投資判断は3段階で最上位の「オーバーウエート」に据え置いた。
    【株価】続伸している。午前終値から強含む。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂が続伸 スイッチの米販売好調と伝わる

    <NQN>◇<東証>任天堂が続伸 スイッチの米販売好調と伝わる
    (10時55分、コード7974)続伸している。前日比890円(2.0%)高の4万5680円まで上げた。米ダウ・ジョーンズ通信などが米市場調査会社NPDグループのデータとして「『ニンテンドースイッチ』が10月に米国で最も売れた家庭用ゲーム機になった」と伝えた。任天堂の業績拡大期待を高めた投資家が買いを入れた。
     3月発売のスイッチは今年、初めての年末商戦を迎える。市場では10月の米販売動向は米年末商戦での売れ行きの試金石になるとの声がある。「10月の販売が堅調だと、12月の販売も好調になりやすい。年末には(品不足で)買えないとみた消費者が早めに買ったとみられ、需要の強さを示しているといえる」(国内証券アナリスト)との指摘が出ていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 7日ぶり反発、自律反発期待の買い

    <NQN>◇東証大引け 7日ぶり反発、自律反発期待の買い
     16日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日ぶりに反発し、終値は前日比322円80銭(1.47%)高の2万2351円12銭だった。朝方に心理的節目の2万2000円を下回ったが、下値水準とみられていた25日移動平均(2万1900円台半ば)近辺で下げ渋ったため、高値警戒感を背景とした水準調整が一巡したとの見方が広がった。海外のヘッジファンドが株価指数先物に自律反発を見込んだ買いを入れた。円相場が1ドル=113円台前半に下げたことや香港やインドなどアジアの株式相場が堅調に推移し、投資家心理が改善した。

     15日の米株安を受け、売りが先行し、朝方は取引時間中としては10月31日以来およそ半月ぶりに2万2000円を下回る場面があった。ただ、利益確定の売りを急ぐ投資家は少なかった。

     「市場環境が好転する材料が出たわけではなく、多くの海外の長期投資家は積極的な売買を手控えていた」(外資系証券の株式トレーダー)といい、短期筋による取引が目立った。

     JPX日経インデックス400は6営業日ぶり反発。終値は前日比157.10ポイント(1.01%)高の1万5641.77だった。東証株価指数(TOPIX)も6営業日ぶりに反発し同17.70ポイント(1.01%)高の1761.71で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で3兆829億円。売買高は17億7416万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1518と、全体の約7割を占めた。値下がりは438、変わらずは79銘柄だった。

     任天堂や資生堂、SMCの上昇率が大きかった。ファストリやソフトバンク、KDDIなどの値がさ株の上昇も目立った。半面、国際石開帝石やマツダ、コマツの下落率が大きかった。丸紅や伊藤忠など商社も下げた。

     東証2部株価指数は反発した。シャープとラオックスが上げ、朝日インテクとリミックスが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂が3%高 クリスマス商戦期待強まる

    <NQN>◇<東証>任天堂が3%高 クリスマス商戦期待強まる
    (13時30分、コード7974)午後に一段高となっている。前日比1480円(3.4%)高の4万4570円まで上昇した。クリスマス商戦に向けた期待感が高まり、買いが集まっている。
     ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が好調で、10月30日には2018年3月期の連結営業利益見通しを前期比4.1倍の1200億円と、大幅に上方修正した。ゲーム機の好調に加え、「自社ソフトの順調さは想定以上」(外国証券アナリスト)。市場では「クリスマス商戦に向けての期待感が高まってきている」(ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘氏)との声が聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 反発し182円高、調整一巡で押し目買い

    <NQN>◇東証前引け 反発し182円高、調整一巡で押し目買い
     16日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。午前終値は前日比182円13銭(0.83%)高の2万2210円45銭だった。朝方、心理的な節目の2万2000円を割り込んだことで、高値警戒感からの短期的な調整が一巡したとの見方が広がり、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に買いを入れた。現物株には裁定取引の買いが優勢になった。前日の海外市場で1ドル=112円台半ばまで上昇した円相場が113円台前半まで押し戻されたのも投資家心理の好転につながった。

     朝方は前日の欧米株安を嫌気した売りが先行し、取引時間中としては10月31日以来およそ半月ぶりに2万2000円を下回る場面があった。ただ、25日移動平均が位置する2万1900円台半ばを短期的な下値メドとみる投資家から押し目買いが入り、寄り付き直後に上げに転じた。

     市場では「株価指標面でみた日本株の割高感が薄れたとみた海外のマクロ系ヘッジファンドが株価指数先物に買いを入れたようだ」(外資系証券)との声があった。ファストリなどの値がさ株に裁定取引の買いが入ったほか、ソニーなどの好業績銘柄も前引けにかけて一段高となった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3379億円、売買高は7億9028万株といずれも前日同時点の水準を下回った。東証1部の値上がり銘柄数は1540と、全体の約8割を占めた。値下がりは415、変わらずは80だった。

     SMCや任天堂、資生堂の上げが大きかった。サウジアラビアへの投資計画が伝わったソフトバンクも上昇した。ソニー、三菱UFJ、東エレクが高い。半面、国際原油先物相場の下落による採算悪化が警戒された国際石開帝石は下落した。コマツのほかマツダや日産自、いすゞも安かった。

     東証2部株価指数は反発。東芝やシャープが上げ、朝日インテクとプロスペクトが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 1年半ぶりの6日続落、下げ幅8カ月ぶりの大きさ

    <NQN>◇東証大引け 1年半ぶりの6日続落、下げ幅8カ月ぶりの大きさ
     15日の東京市場で日経平均株価は6日続落した。終値は前日比351円69銭(1.57%)安の2万2028円32銭だった。6日続落は2016年5月6日以来、1年半ぶりで今年最長の連続記録だった。下げ幅は3月22日以来、8カ月ぶりの大きさとなった。7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予測の中央値を下回ったのが相場の重荷になった。14日の米国株安や為替の円高も響いた。
     日経平均は午後に一段安となり、一時2万2004円と節目の2万2000円に接近した。オプション価格から算出し、市場参加者の将来の相場変動率予想を映す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が急上昇し、相場の変動を嫌った海外ヘッジファンドの売りが膨らんだ。
     年金基金など長期的な視点の機関投資家による好業績を手掛かりとした押し目買いで下げ渋る場面もあったが、続かなかった。
     JPX日経インデックス400は5日続落した。終値は前日比291.18ポイント(1.85%)安い1万5484.67だった。東証株価指数(TOPIX)も5日続落し、34.86ポイント(1.96%)安の1744.01で終えた。
     東証1部の売買代金は概算で3兆7703億円と、3営業日ぶりに3兆円を超えた。売買高は21億5918万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1901と全体の93%を占めるほぼ全面安だった。値上がりは120、変わらずは14だった。
     任天堂やオリックスが下げた。三井不や大和ハウスが安い。日立やパナソニックも売られた。半面、大塚HDや第一生命HD、大東建が上げた。昭電工や資生堂は買われた。
     東証2部株価指数は反落した。シャープと東芝が下げ、朝日インテクと昭和飛が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続落、下げ幅200円に迫る 予想に届かぬGDP重荷

    <NQN>◇東証寄り付き 続落、下げ幅200円に迫る 予想に届かぬGDP重荷
     15日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落している。一時は前日比186円安の2万2193円と下げ幅が200円に迫った。14日の米国株安や為替の円高が響いている。取引開始前に発表の2017年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動を考慮した実質の成長率が年率換算で前期比1.4%と、市場予測の中央値1.5%を小幅に下回った。これも売り材料になった。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに続落している。業種別TOPIXでは「鉱業」や「その他金融業」「建設業」の下げが目立つ。
     三井住友トラ、りそなHD、オリックスが下落した。国際石開帝石やJXTGが安い。大和ハウスや三井不が売られている。一方、大塚HDや塩野義が上昇している。第一生命HDや任天堂、楽天、資生堂が高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 5日続落、中小型株安で心理悪化 楽天が大幅安

    <NQN>◇東証大引け 5日続落、中小型株安で心理悪化 楽天が大幅安
     14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら5日続落し、前日比98銭安の2万2380円01銭で終えた。5営業日連続で下落したのは8月16~22日以来、3カ月ぶり。取引終盤に中小型株や新興企業株の下げが加速し、投資家心理が悪化した。東証1部の大型株にも売りが広がった。

     午後に入り上値の重い展開が続き、買い手控えムードが強まった。新興企業株では午前を上昇で終えた東証マザーズ指数が午後に下落に転じた。大引けにかけては東証1部の中小型株の下げも強まり、日経平均は再び下落に転じた。

     取引中盤には前日まで続いた短期的な調整局面が一巡したとみた投資家の買いが入り、上昇に転じる場面もあった。日経平均の上げ幅は一時、150円を超えた。京セラや東エレクなど好業績の電機株に買いが入っていた。

     JPX日経インデックス400は4日続落した。終値は前日比38.87ポイント(0.25%)安の1万5775.85だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続落し、4.62ポイント(0.26%)安の1778.87で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆9865億円。2日連続で3兆円を下回った。売買高は17億3579万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1338と、全体の6割を超えた。値上がりは622、変わらずは75銘柄だった。

     1~9月期決算を前日に発表した楽天は大幅に下落した。東ガスと大ガスも下げた。旭化成とソフトバンクの下落も目立った。一方、京セラや任天堂、日東電は上昇した。信越化と東エレクも上げた。

     東証2部株価指数は4営業日ぶりに反発した。東芝とシャープが上げ、ダイヤ電機とリミックスは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇新興株14日 ジャスダック3日ぶり反落、マザーズ続落

    <NQN>◇新興株14日 ジャスダック3日ぶり反落、マザーズ続落
     14日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比21円11銭(0.57%)安い3684円04銭だった。日経平均株価が下落するなど大型株の上値が重く、新興市場でも売りが優勢になった。ジャスダック平均は前日まで続伸していたため、高値警戒から目先の利益を確定する売りも出た。
     個人投資家の売買が多いネット証券では東証1部の任天堂やSUMCO、ソニーなどの売買が活発だった半面、新興株を積極的に取引する投資家は少なかったという。「個人の間で話題になる投資テーマが乏しく、値動きの広がる大型株に向いている」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれた。
     ジャスダック市場の売買代金は概算で890億円、売買高は1億2018万株だった。ビーマップや田中化研、ハーモニックが下落した。半面、アバールやメイコー、UTは上昇した。
     東証マザーズ指数は続落し、8.44ポイント(0.75%)安い1123.17だった。午前は上昇していたが、大型株の下落に歩調を合わせるように午後に下げに転じた。フィルCやフリークHD、パークシャが下落した。一方で中村超硬やジーエヌアイ、そーせいが上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇新興株前引け ジャスダック反落、高値警戒で マザーズは反発

    <NQN>◇新興株前引け ジャスダック反落、高値警戒で マザーズは反発
     14日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比12円89銭(0.35%)安い3692円26銭だった。前日まで2営業日連続で上昇していたため、高値警戒感から利益確定目的の売りが優勢になった。市場では「任天堂など東証1部の大型株やマザーズ上場の銘柄といった値幅が広がった個別株に個人投資家の資金が移動している」(ネット証券の情報担当者)との声が聞かれた。
     ジャスダック市場の売買代金は概算で518億円、売買高は7193万株。田中化研やビーマップ、パピレスなどが下げた。一方、新型のプロセッサーを開発すると伝わったアバールは制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇する場面があった。メイコーやUTグループも高かった。
     東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比3.06ポイント(0.27%)高い1134.67だった。中村超硬やそーせい、ジーエヌアイが上げた。一方でフィルCやフリークHD、DMPは下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 一時100円高、下値堅く買い安心感 東エレクが一段高

    <NQN>◇東証10時 一時100円高、下値堅く買い安心感 東エレクが一段高
     14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調に推移している。前日比122円程度高い2万2503円まで上げる場面があった。売りが先行したが下値が堅かったため、投資家に買い安心感が広がった。東エレクなど利益の伸びが見込める銘柄が買われている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は前日終値を上回って推移している。

     市場では「目立った材料がなく、株価指数先物が不安定な値動きになっている。相場全体に方向感がないことを示している」(松井証券の窪田朋一郎氏)との見方が出ていた。前日までの下落局面では、午後に下げ幅を広げるケースが目立ち、きょうも午後に下げるとの警戒感も強い。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で8兆9773億円、売買高は5億6224万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は713と全体の35%だった。値下がりは1224、変わらずは94だった。

     特許切れ薬事業の売却が伝わった中外薬は朝安後上げに転じた。1~9月期が営業増益となった井関農が買われ、クボタも高い。新しいゲームソフト「ポケットモンスター」シリーズに関する情報が伝わった任天堂は堅調だ。
     半面、財務省が来年度にも売り出しをすると伝わった日本郵政が下落。指数への影響が大きいソフトバンクは安い。ロス米商務長官が自動車の対米輸出削減を求めたと伝わり、トヨタやマツダが軟調だ。

     東証2部株価指数は反発している。東芝とシャープが上げ、リミックスとコメ兵が下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 4日続落、300円安 利益確定売り広がる

    <NQN>◇東証大引け 4日続落、300円安 利益確定売り広がる
     週明け13日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前週末に比べ300円43銭(1.32%)安の2万2380円99銭と、10月31日以来の安値水準で終えた。4日続落するのは8月下旬以来で、下げ幅が300円を超えるのは3月22日以来。前週の急ピッチな上昇からの調整が続いた。米税制改革の先行き不透明感から米株の上値の重さが目立っており、海外投資家を中心に日本株に利益確定売りが広がった。

     鉄鋼や海運業など景気敏感株への売りが目立った。証券株も安かった。業績が良好な銘柄の物色や押し目買いなどが相場全体を支える場面があったが、取引終了にかけて指数先物にまとまった売りが出たため、日経平均は安値引けとなった。日経平均は前週9日に一時2万3000円の大台に乗せた後、不安定さを増している。中長期的な相場の先高観は根強いが、「目先は上値が重くなりそうだ」(国内証券)との見方が出ている。

     米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)の参加11カ国が11日、新協定「TPP11」の内容を発表。関税見直しによる恩恵を期待した個人投資家によるテーマ物色の買いが食品や自動車株の一角に入る場面もあったが、買いは続かなかった。

     JPX日経インデックス400は3日続落した。終値は前週末比178.46ポイント(1.12%)安の1万5814.72だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、16.95ポイント(0.94%)安の1783.49で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆7962億円。11月に入って初めて3兆円を下回った。売買高は15億6573万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1377と、全体の68%を占めた。値上がりは594、変わらずは64銘柄だった。

     証券会社が投資判断を引き下げた大和ハウスが下げた。4~9月期の業績が大幅な最終減益となった三井不は下落した。東レやHOYA、新日鉄住金の下げも大きかった。ファストリや野村、花王が売られた。一方、証券会社が投資判断を引き上げた資生堂とユニチャームが上昇した。JXTGには通期業績の上方修正を好感した買いが続いた。任天堂やNTT、トヨタの上昇が目立った。

     東証2部株価指数は3日続落した。東芝とTスマートが下げ、杉村倉と森組が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 軟調、野村が一段安 ソフトバンクは買い優勢

    <NQN>◇東証14時 軟調、野村が一段安 ソフトバンクは買い優勢
     13日午後の東京株式市場で日経平均株価は引き続き軟調だ。前週末比140円ほど安い2万2500円台前半の水準で推移している。日経平均が乱高下した9日は午後2時以降に売りが広がったため、市場の一部では警戒が漂っている。一方、日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ期待が相場を下支えしている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8898億円、売買高は11億1592万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1294と、12時45分時点からは減少した。値上がりは667、変わらずは73銘柄だった。

     大和ハウスと野村が下げ幅を拡大した。オリックスや国際石開帝石も一段安となった。HOYAやファストリ、三井物は日中の安値圏で推移している。一方、武田やセコムは上げ幅を広げた。ANAHDやソフトバンクは買いが優勢となっている。任天堂やNTT、トヨタが高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 続落、一時200円安 自動車株は上昇

    <NQN>◇東証前引け 続落、一時200円安 自動車株は上昇
     13日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比154円21銭(0.68%)安の2万2527円21銭で終えた。短期的に相場の調整が続くとの見方から、海外投資家などの利益確定売りが優勢となった。下げ幅が200円を超える場面もあったが、下値では押し目買いが入って下げ渋った。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落した。TOPIXの業種別では、先週5%以上も上昇した「海運業」や「鉱業」の下げが目立った。「電気機器」や「証券商品先物」も安かった。一方、自動車など「輸送用機器」が上げた。環太平洋経済連携協定(TPP)に参加する11カ国が新協定「TPP11」の内容を発表したのを受け、関税見直しによる恩恵を期待した買いが入った。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3097億円、売買高は7億3790万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1329と、全体の65%を占めた。値上がりは630、変わらずは73銘柄だった。

     10日に今期の業績見通しを下方修正した関西ペが下落した。4~9月期の業績が大幅な最終減益となった三井不も売られた。東レやファストリ、新日鉄住金も下げた。一方、証券会社が投資判断を引き上げた資生堂が上昇した。ユニチャームや任天堂、JXTGが買われた。

     東証2部株価指数は続落した。東芝やTスマートが下げ、リミックスとヒラノテクが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 下げ渋り、一時200円安も押し目買いで

    <NQN>◇東証10時 下げ渋り、一時200円安も押し目買いで
     13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前週末比180円ほど安い2万2500円前後で推移している。先物に短期筋の売り仕掛けが出て、下げ幅は一時200円を超えたが、下値では個人投資家などの押し目買いが入った。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げている。10時現在の東証1部の売買代金は概算で8101億円、売買高は4億7700万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1362と、全体の67%を占めた。値上がりは573、変わらずは93銘柄だった。

     新日鉄住金やJR西日本、HOYAが一段安となった。野村や三菱商、クボタも安い。ファストリやソフトバンクなど値がさ株の一角は急速に下げ幅を広げる場面があったが、その後は下げが一服している。半面、トヨタやいすゞ、大東建が一段高となった。東京海上やSOMPOも上げ幅を広げた。資生堂や任天堂、楽天が高い。

     東証2部株価指数は続落している。東芝とシャープが下げ、リミックスと森組が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 3日続落 中東警戒で187円安

    <NQN>◇東証大引け 3日続落 中東警戒で187円安
     10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。前日比187円29銭(0.82%)安の2万2681円42銭で終えた。3日連続で下げるのは、9月4~6日以来およそ2カ月ぶり。米共和党の減税策の先送りや中東を巡る地政学リスクへの警戒感から投資家心理が弱気に傾いた。前日の乱高下でヘッジファンドなど短期筋のリスク許容度が低下し、利益確定目的の売りが優勢だった。日銀の上場投資信託(ETF)買い入れへの思惑が支えとなり、日経平均は下げ渋る展開となった。

     10日はオプション11月物などの特別清算指数(SQ)算出日だった。SQ算出に絡む売買では売り越しとなり、朝方に下げ幅を広げる場面があった。市場では「前日の乱高下の影響で先物などデリバティブ取引の参加者が少なく、少額の注文でも値が動きやすい1日だった」(外資系証券)との声が出ていた。

     日経平均は後場、下げ渋った。日銀の上場投資信託(ETF)買いが入るとの観測が相場を支えた。「個人投資家は下げ幅が大きい値がさ株に押し目買いを入れた」(ネット証券の情報担当者)との声もあった。

     JPX日経インデックス400は続落した。終値は前日比126.55ポイント(0.79%)安の1万5993.18だった。東証株価指数(TOPIX)は続落し、12.67ポイント(0.70%)安の1800.44で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で3兆5894億円と、10日連続で3兆円を超えた。10日連続の3兆円超えは2013年5月8日~6月7日の23営業日以来の長さ。売買高は18億9046万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1357と、全体の約7割を占めた。値上がりは596、変わらずは81銘柄だった。

     日経平均は週間でみると142円(0.6%)上げ、9週連続の上昇となった。12年11月~13年1月にかけての12週連続以来の連続上昇記録となった。

     ソフトバンクやファナック、東エレクが下落した。17年12月期通期の業績予想の下方修正を嫌気したブリヂストンの下げが目立った。半面、任天堂やSUMCO、ソニーは上昇した。

     東証2部株価指数は続落。東芝とシャープ、アサヒ陶が下げ、DACHDとパワーファス、ゼットが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂が一時上げに転じる WSJ、「スイッチ」増産と報道

    <NQN>◇<東証>任天堂が一時上げに転じる WSJ、「スイッチ」増産と報道
    (14時40分、コード7974)午後に入り一時上げに転じた。前日比560円(1.3%)高の4万3630円まで買われた。14時過ぎ、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)電子版が「任天堂は2019年3月期に、家庭用ゲーム機『ニンテンドー スイッチ』の生産ペースを引き上げる」と伝えた。一段の利益の伸びを期待した買いを集めている。

     任天堂は、スイッチの人気を受けて増産を進めているものの人気が高く手に入りにくい状態が続いている。

     任天堂株は18年3月期の利益の伸びを好感した買いを集め、10月31日に4万5970円と年初来高値まで上げていた。上昇したところでは利益確定の売りが出て上値は重くなっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ミネベア上場来高値 時価総額、初めて1兆円超える

    <NQN>◇<東証>ミネベア上場来高値 時価総額、初めて1兆円超える
    (13時10分、コード6479)大幅に続伸している。一時、前日比317円(14.4%)高の2525円まで上昇し上場来高値を更新した。時価総額は初めて1兆円を突破した。8日の取引終了後に2018年3月期の連結純利益が前期比39%増の570億円になりそうだと発表した。従来予想の508億円から上方修正し、好感した買いが入った。
     主力の自動車や家電向け小型ベアリングの需要が拡大する。今年1月に経営統合した旧ミツミ電機が製造する任天堂の新型ゲーム機に使う部品も伸びる。市場では「スマートフォン向け部品の見通しを保守的にみており、業績はさらに上振れ余地がある」(外国証券のアナリスト)との声があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 5日ぶり小反落、23円安 TOPIX26年ぶり高値 

    <NQN>◇東証大引け 5日ぶり小反落、23円安 TOPIX26年ぶり高値 
     8日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、前日比23円78銭(0.10%)安い2万2913円82銭で終えた。日経平均は前日にバブル後の戻り高値を上回り、25年10カ月ぶりの高値を付けていたため、高値警戒から利益を確定する売りが優勢となった。一方、好業績期待の買いが海外投資家から入ったほか、個人投資家が押し目買いに動き、全体に下値は堅かった。

     朝方は米税制改革の先行き不透明感から円の対ドル相場が強含み、投資家心理を下押しした。10日に株価指数オプションとミニ日経平均先物11月物の特別清算指数(SQ)の算出を控え、持ち高調整目的の売りも出た。日経平均は178円安い2万2759円まで下げる場面があった。ただ、相場の先高期待は根強く、売り一巡後は下げ渋った。

     JPX日経インデックス400は5日続伸し、終値は前日比34.02ポイント(0.21%)高の1万6144.90と算出以来の高値を更新。東証株価指数(TOPIX)は続伸し、4.31ポイント(0.24%)高の1817.60と、1991年11月14日(1822.66)以来26年ぶりの高値を付けた。

     東証1部の売買代金は概算で3兆3382億円と、8日連続で3兆円を超えた。3兆円超えの記録は2013年5月8日~6月7日の23営業日連続以来の長さ。売買高は18億6822万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は890と、全体の44%にとどまった。値上がりは過半の1041、変わらずは102だった。

     前日に大きく上げたファストリが下落。クボタは7%近く安い水準で引けた。味の素や日東電、SUBARUも下げた。みずほFGや三菱UFJなどメガバンク株も軟調だった。

     半面、ソニー、パナソニックや日電産といった電気機器株が買われた。旭化成や資生堂、ユニチャームなど化学株の上昇が目立った。任天堂やOLCも堅調だった。

     東証2部株価指数は4営業日ぶりに反発した。シャープとアサヒ陶が上げ、東芝とリミックスが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 下げ渋り、大型株に買い TOPIXは上昇

    <NQN>◇東証後場寄り 下げ渋り、大型株に買い TOPIXは上昇
     8日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前日比30円程度安い2万2900円台前半で推移する。ソニーが商いを伴って上げ幅を広げるなど、大型株を中心に海外投資家の買いが入り、全体を支えている。JPX日経インデックス400とTOPIXは上げに転じている。

     業種別TOPIXでは「保険業」や「石油石炭製品」、「銀行業」が引き続き低迷している。「その他製品」や「電気機器」、「化学」は堅調。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約698億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7952億円、売買高は10億9712万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1177と、前引け時点からやや減少した。値上がりは739、変わらずは115だった。

     クボタが引き続き軟調。味の素や日東電、アステラス、JXTGが安い。T&DやりそなHD、三菱UFJは売られている。ソニーに加え、パナソニックや任天堂が高い。旭化成や資生堂、ユニチャームが買われている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕