銘柄詳細 - ニュース -

お気に入り銘柄

お気に入り銘柄とは使い方を表示

  • <NQN>◇東証大引け 続落、2万円割れ 米株安や円高重荷 午後は下げ渋り

    <NQN>◇東証大引け 続落、2万円割れ 米株安や円高重荷 午後は下げ渋り
     24日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末に比べ124円08銭(0.62%)安い1万9975円67銭で終えた。終値で2万円の大台を割り込んだのは18日以来4営業日ぶり。前週末の米株式相場が下落した流れを受けたほか、円相場の上昇を嫌気した売りが終日優勢だった。
     朝方は売り先行で始まり、一時は前週末に比べ200円程度安い1万9900円近辺まで下落した。午後に入ると日銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑や1万9900円を割り込まなかったことなどを背景に、短期の値幅取りを狙った投資家による買い戻しの動きが広がった。2万円を上回る場面もあった。
     JPX日経インデックス400は続落した。終値は前週末比85.96ポイント(0.59%)安の1万4403.12だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、8.42ポイント(0.52%)安の1621.57で終えた。
     東証1部の売買代金は概算で1兆9163億円と、連日で2兆円を下回った。売買高は15億6143万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は812と、全体の4割にとどまった。値上がりは全体の過半にあたる1061、変わらずは151だった。
     花王、任天堂やコマツが下落した。第一三共やアステラス、エーザイといった医薬品株が売られた。富士通、キヤノンやソニーが下げた。東芝、東レや三菱重が上昇。信越化やダイキン、ソフトバンクは上昇した。
     東証2部株価指数は5営業日続伸し、連日で過去最高値を更新した。シャープと篠崎屋が上げ、JFLAとアルメディオが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<JQ>日本一ソフトが1カ月ぶり安値 ゲーム株に手じまい売り

    <NQN>◇<JQ>日本一ソフトが1カ月ぶり安値 ゲーム株に手じまい売り
    (13時50分、コード3851)下げ幅を拡大している。午後は一時、前週末比85円(4.7%)安の1715円まで下落し、6月30日以来ほぼ1カ月ぶり安値を付けた。任天堂(1部、7974)などのゲーム関連株の伸び悩みが鮮明になり、日本一ソフトにも手じまい売りが出た。
     株価は年初来高値の2280円を付けた5日以降に下落基調が強まり、利益確定売りを急ぐ動きが出ている。市場では「割高さが意識された任天堂株の上値が重くなり、日本一ソフトなどゲーム銘柄に売りが広がっている」(SBI証券の鈴木英之投資調査部長)との見方があった。
     ゲーム関連株では、サイステップ(マザーズ、3810)が前週末から125円(3.4%)安い3585円と6月8日以来ほぼ1カ月半ぶり安値を付けた。アエリア(3758)やミクシィ(マザーズ、2121)はそれぞれ3%安まで一時下げ、ドリコム(マザーズ、3793)は8%近く下落する場面があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 170円安で小動き 円上昇と押し目買いで交錯

    <NQN>◇東証後場寄り 170円安で小動き 円上昇と押し目買いで交錯
     24日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動きにとどまっている。前週末比170円程度安い1万9900円台前半と午前の終値とほぼ同水準で推移する。円相場が1ドル=110円台後半と高止まりしていることなどを嫌気した売りが出る一方、下値では押し目買い意欲も旺盛で膠着している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も午前の終値とほぼ同水準での値動きとなっている。
     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約81億円成立した。市場参加者が少なく、低調な取引にとどまった。
     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9951億円、売買高は9億869万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1222と、前引け時点からやや減少した。値上がりは634、変わらずは168だった。
     T&Dと任天堂、東京海上が下げ幅を広げた。関西電と中部電、大東建が一段安。ヤマトHDが年初来安値を更新した。東レと東芝が高値圏で推移。新日鉄住金とセブン&アイが伸び悩んでいる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 172円安で2万円割れ 米株安や円高を嫌気

    <NQN>◇東証前引け 172円安で2万円割れ 米株安や円高を嫌気
     24日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末に比べ172円46銭(0.86%)安の1万9927円29銭で前場を終えた。前週末の米株式相場が下落した流れを引き継いだほか、円相場が一時1ドル=110円台を付けるなど上昇したことで輸出採算の悪化を嫌気した売りが広がった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落した。
     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8899億円、売買高は7億7006万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1298と、全体の64%を占めた。値上がりは573、変わらずは153だった。
     任天堂や第一生命HD、三菱電が下げ幅を広げた。花王やソニー、セコムが安値圏で推移している。三菱UFJや三井住友FGが下げ渋っている。
     東レと住友鉱、東芝が一段高になった。ソフトバンクや新日鉄住金が上昇している。
     東証2部株価指数は続伸した。児玉化やシャープが上げ、ウェーブHDとアルデプロが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続落、2万円割れ 米株安と円高重荷

    <NQN>◇東証寄り付き 続落、2万円割れ 米株安と円高重荷
     24日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末に比べ180円ほど安い1万9900円台前半で推移している。取引時間中に2万円を下回るのは19日以来。前週末の米株式相場が下落した流れを引き継いだほか、円相場が1ドル=110円台後半に上昇したことで輸出採算の悪化を嫌気する売りが出た。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は共に続落している。
     前週の取引時間中の安値(18日の1万9943円)を割り込み、見切り売りが出ている。花王、任天堂やソニーが売られた。T&D、三井住友トラや三菱UFJが下げた。デンソーやマツダも売られている。
     24日付の日本経済新聞朝刊が「2018年3月期は連結経常利益が前期に比べ約7割増の3000億円前後になりそうだ」と報じた新日鉄住金は小高い。安川電やKLab、ダイキンが買われている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>トーセが一時14%高 新作ソフト「スプラトゥーン2」の開発を支援

    <NQN>◇<東証>トーセが一時14%高 新作ソフト「スプラトゥーン2」の開発を支援
    (13時20分、コード4728)大幅に続伸した。前日比402円(14.4%)高の3185円まで上昇する場面があった。21日午前、同社のホームページで任天堂(7974)の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向け新作ソフト「スプラトゥーン2」の開発をサポートしたと発表した。人気シリーズのソフト開発に携わったとあって、収益拡大に期待する買いが集まった。
     新作ソフト「スプラトゥーン2」はきょう21日から発売が始まった。株式市場では「今後もトーセがスイッチ向けのソフト開発に携わるとの見方が広がり、短期志向の個人投資家が思惑的な買いを入れていた」(松井証券)との声が聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 続伸 日銀緩和継続を好感 TOPIXは2年ぶり高値

    <NQN>◇東証大引け 続伸 日銀緩和継続を好感 TOPIXは2年ぶり高値
     20日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比123円73銭(0.62%)高の2万0144円59銭で終えた。日銀はきょうまで開いた金融政策決定会合で金融緩和の継続を決めた。結果発表直後の後場は日本でカネ余りによる株高が続くとの見方から買いが集まり、上げ幅を拡大した。

     前日に米主要株価指数がそろって最高値を更新したことも投資家心理を強気に傾けた。2017年4~6月期の国内企業の決算発表を控え、「好業績が見込める中小型株を物色する動きが強かった」(国内証券トレーダー)という。朝方は円相場が1ドル=111円台後半まで上昇し、日経平均の上値の重さも目立ったが、後場は幅広い銘柄に買いが入った。

     JPX日経インデックス400は続伸。終値は前日比105.42ポイント(0.73%)高の1万4521.06だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。11.14ポイント(0.69%)高の1633.01で終え、15年8月19日(1648.48)以来1年11カ月ぶりの高値となった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆1144億円。売買高は16億5097万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1491と、全体の73.7%を占めた。値下がりは399、変わらずは133銘柄だった。

     18年度にも開発中の認知症薬が治験の最終段階に入ると発表した富士フイルムが高い。日立や旭化成、三菱ケミHDは年初来高値を更新した。村田製やJFEの上げ幅も大きかった。大塚HDやANAHDが上昇し、信越化やキーエンス、東エレクが買われた。一方、ファストリは年初来安値を更新した。任天堂や三井住友FGの下げが目立った。京セラやりそなHDが安く、スズキやNTTが売られた。

     東証2部株価指数は3日続伸。連日で最高値を更新した。フマキラとMCJが上げ、シャープとペッパーが下げた。きょう東証2部に新規上場したJSBは10時2分に公開価格(3200円)を1080円(33.8%)上回る4280円で初値を付けた。終値は4750円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂などゲーム株が午後も軟調 決算前で手じまい

    <NQN>◇<東証>任天堂などゲーム株が午後も軟調 決算前で手じまい
    (14時10分、コード7974)反落している。午前中に前日比550円(1.5%)安の3万7090円まで下げた。午後も軟調に推移している。ゲーム株はこれまで堅調に推移してきた。4~6月期決算の発表が本格化するのを前に、「個人投資家がこれまで上昇していた銘柄に利益確定売りを出している」(松井証券の窪田朋一郎氏)との指摘があった。
     enish(3667)は午後に下げ幅を広げ、KLab(3656)も安い。
     ゲーム株の中には決算発表後に業績悪化を嫌気して大きく下落したものもある。「決算発表を前に、業績に対する警戒感もある」(松井証券の窪田氏)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 上値重い 日銀会合の結果待ち ファストリ年初来安値

    <NQN>◇東証10時 上値重い 日銀会合の結果待ち ファストリ年初来安値
     20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。前日比30円ほど高い2万0050円近辺での推移が続いている。4~6月期の企業決算発表を控え、好業績が期待できる中小型株を物色する動きがみられる。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に積極的な売買を見送る投資家も多い。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小高い。

     政策決定会合の結果発表は正午ごろとみられる。政策の現状維持を見込む声は多いが、結果を見極めたいとして持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。「日経平均の上値が重いなかで成長期待の高い中小型株を物色する流れはあるが、国内外の投資家とも様子見ムードを強めている」(東海東京証券エグゼキューショングループの太井正人グループリーダー)との声が聞かれた。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6051億円、売買高は4億9937万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1383と全体の68.4%を占めた。値下がりは486、変わらずは153銘柄だった。

     富士フイルムや野村が上げ幅を拡大した。村田製やキーエンスも一段高。マツダやいすゞが高い。SMCやJXTGが上昇し、JR東日本やANAHDも買われた。一方、ファストリが下げ幅を広げ、連日で年初来安値を更新した。任天堂や新日鉄住金も一段安。京セラや東芝が下落し、スズキや三井住友FGが売られた。

     東証2部株価指数は続伸。フマキラとマーキュリアが上げ、安川情報と朝日インテクが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 小幅に反発 円高警戒で内需株に買い

    <NQN>◇東証大引け 小幅に反発 円高警戒で内需株に買い
     19日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比20円95銭(0.10%)高の2万0020円86銭で終えた。日欧の金融政策を決める会合を前に為替の円高進行への警戒感が高まるなか、外部環境に業績が左右されにくい内需株に買いが入った。

     朝方は円相場の強含みを嫌気した輸出関連株への売りが優勢だった。売り一巡後は、このところ調整局面にあった内需株の買いが目立った。決算シーズンが近づき、好業績期待の高い中小型銘柄の物色も旺盛だった。

     東証1部の値上がり銘柄数は1136と全体の56%だった。値下がりは760、変わらずは127銘柄だった。東証1部の売買代金は概算で2兆208億円、売買高は16億4142万株だった。

     JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比2.15ポイント(0.01%)高の1万4415.64だった。東証株価指数(TOPIX)は反発し、1.39ポイント(0.09%)高の1621.87で終えた。

     好業績期待の高い内需株に買いが集まり、花王やキリンHD、アステラスが上昇した。任天堂やコナミHDなどゲーム株も買われた。ソフトバンクやKDDI、NTTなど通信株の上昇も目立った。ファストリは6営業日ぶりに反発した。

     一方で、三菱電や村田製、日立が売られた。野村など証券株やオリックスなど金融株、第一生命HDなど保険株が下落した。日産自やトヨタ、マツダも売られた。

     東証2部株価指数は続伸し、4営業日ぶりに過去最高値を更新した。ウェーブHDとADプラズマが上げ、ペッパーが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 小安い、電機株に売り 日欧金融会合後の円高を警戒

    <NQN>◇東証14時 小安い、電機株に売り 日欧金融会合後の円高を警戒
     19日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び小幅安に転じた。前日比10円安い1万9990円近辺で推移している。日欧の金融会合などイベント後の円高を警戒し、大型の輸出関連株を中心に売りが出ている。日銀の上場投資信託(ETF)買いが入らないとの観測も相場を押し下げた。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小安い。きょうから開いている日銀の金融政策決定会合については「ほぼ無風通過とみられるが、20日に欧州中央銀行(ECB)の理事会も控えているため、円高への警戒がやや強い」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との指摘があった。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4134億円、売買高は12億1276万株と低調。東証1部の値下がり銘柄数は853と、12時45分時点から増加した。値上がりは1016、変わらずは153銘柄だった。

     日立や三菱電が下げ幅を広げた。富士フイルムやTDKも安い。JR東日本や東ガスが一段安となった。一方で、旭化成や日東電が一段高となった。任天堂やソフトバンクが引き続き高い。東レやユニチャームは下げ幅を縮めた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 小高い、内需株に買い 任天堂が一段高

    <NQN>◇東証後場寄り 小高い、内需株に買い 任天堂が一段高
     19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比20円高い2万0020円近辺で小動きとなっている。ゲーム株や建設株など内需株に買いが入っている。一方で、円高を警戒した短期筋の売りが大型株の一角に出ており上値が重い。東証規模別株価指数は「大型」が一時下げに転じるなか、「中型」と「小型」が堅調だ。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小高い。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約450億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1248億円、売買高は9億5041万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1234と前引け時点からほぼ横ばい。値下がりは645、変わらずは143銘柄だった。

     任天堂が午後に一段高となった。ソフトバンクやJTも上げ幅を広げた。ハウスなど建設株も高い。一方で、スズキやいすゞが一段安となった。商船三井など海運株が売られている。野村など証券株やオリックスなど金融株も引き続き安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 反発、円強含みも内需株に押し目買い 

    <NQN>◇東証前引け 反発、円強含みも内需株に押し目買い 
     19日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前引けは前日比21円58銭(0.11%)高の2万0021円49銭だった。このところ調整局面にあった日用品やゲームなど内需株に押し目買いが入った。決算発表シーズンを控え、好業績期待の高い中小型株物色も旺盛だった。

     一方で、為替の円高進行が重荷となり、上昇率は小幅にとどまった。米トランプ政権の景気刺激策の実現に不透明感が強まり、ドルが売られやすい環境が続くとの見方が多い。自動車や機械株には円高による輸出採算の悪化を嫌気した売りが出た。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反発した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9967億円、売買高は8億609万株と低調だった。東証1部の値上がり銘柄数は1233と、全体の6割強だった。値下がりは641、変わらずは147銘柄だった。

     花王や資生堂が上昇した。キリンHDやアサヒも高い。旭化成は連日で年初来高値を付けた。任天堂やコナミHDなどゲーム株も高い。東宝は18日に発表した2018年2月期業績の上方修正を好感した買いが入った。

     一方、パナソニックやファナック、村田製など電機株の一角が売られた。SUBARUやマツダ、日産自など自動車株も売られた。T&Dや第一生命HDも安い。

     東証2部株価指数は続伸した。ウェーブHDやADプラズマが上げ、ペッパーやフマキラが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂が続伸 成長期待の高い銘柄に資金流入

    <NQN>◇<東証>任天堂が続伸 成長期待の高い銘柄に資金流入
    (11時10分、コード7974)続伸している。前日比1050円(2.9%)高の3万7550円まで上げた。18日の米国市場で長期金利が低下した。18日の米国株式市場では米アマゾンなど高い成長の期待できるIT(情報技術)関連株が買われ、ナスダック総合株式指数は最高値を更新した。東京市場でも「任天堂など高成長の期待できる銘柄に資金が流入している」(松井証券の窪田朋一郎氏)という。
     午前11時までの東証1部で任天堂の売買代金は770億円を超え、1位となっている。
     窪田氏は「銘柄選別の動きは鮮明になってきている」とも指摘。4~6月期の決算発表を前に、投資家は確実に利益が出せる銘柄を物色しているという。きょう午前の東京市場では、小売企業など利益成長が市場期待に届かない銘柄には売りが続いている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 一時下げ幅縮小、日銀による買い期待で 

    <NQN>◇東証14時 一時下げ幅縮小、日銀による買い期待で 
     18日午後の東京株式市場で日経平均株価は一時下げ幅を縮めた。前週末比100円ほど安い2万0020円台と、心理的な節目の2万円を上回る場面があった。日銀による上場投資信託(ETF)の購入期待から、株価指数先物に小口の買い戻しが入り、指数を支えた。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を縮めている。中小型株には買いが優勢で、JPX日経中小型株指数は上昇に転じる場面があった。利益の伸びが期待できる銘柄には買いが入り指数を下支えしている。

     もっとも、欧米の中央銀行が金融緩和の縮小に動くとの観測から「世界的に株を買いにくくなっている」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)という。円相場が対ドルで上昇しており、海外投資家などから引き続き利益確定売りが出ている。

     業種別TOPIXでは「不動産業」の下落率が大きい一方、「水産・農林業」は前週末終値を上回る水準を維持している。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4849億円、売買高は13億6448万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1121、値上がりは765、変わらずは136だった。後場寄り時点からはやや値下がり銘柄が減った。

     公募増資の海外オーバーアロットメント分の確定を発表した出光興産が一段安。ファストリは下げ幅を広げた。菱地所は4月6日につけた直近安値を下回り、年初来安値を更新する場面があった。大塚HDは下げ幅を広げ年初来安値を更新した。

     半面、1~6月期の連結純利益の上振れを発表したISIDが上げ幅を広げた。任天堂が上げ幅を広げ、富士通や三菱ケミHDは年初来高値を更新した。東エレクは一段高となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 反落、2万円下回る 円高で輸出関連に売り

    <NQN>◇東証前引け 反落、2万円下回る 円高で輸出関連に売り
     18日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前の終値は127円(0.63%)安い1万9991円86銭と、心理的な節目の2万円を下回った。米長期金利の上昇一服で円の対ドル相場が上昇し、金融株や輸出関連株を中心に売りに押された。4~6月期決算の発表や日欧の金融政策決定会合を控え、積極的な売買を手控える雰囲気もあった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。

     医療保険制度改革(オバマケア)見直しのための代替法案の採決を巡り、米共和党の2人が反対を表明すると伝わった。外国為替市場でドルが売られ、円が1ドル=112円台前半に上昇した。日経平均先物に小口の売りが出て、現物株の売りに波及。日経平均の下げ幅は一時175円に広がった。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆679億円だった。売買高は9億7313万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1271と全体の63%を占めた。値上がりは604、変わらずは146だった。

     米長期金利の上昇一服で、三菱UFJや第一生命HDが下落。英駐車場最大手の買収を発表したパーク24が下げた。ファストリは年初来安値を更新した。東京地裁が公募増資の差し止め請求を却下したと伝わり、出光興産は一時4%安。トヨタやSUBARUが売られた。

     半面、孫正義社長と米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、ソフトバンク傘下米スプリントへの出資を巡って協議したと伝わり、ソフトバンクが上昇。米著名投資家の取得が伝わった東芝が上げた。旭化成は年初来高値を更新した。任天堂は買われ、太陽誘電や東エレクは上昇した。前日発表の中国の主要経済指標が景気の底堅さを映し、資源価格が持ち直すとの思惑が強まった。住友鉱や国際石開帝石が買われた。

     東証2部株価指数は反発した。シャープや朝日インテクが上げ、アトムやADプラズマが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 一時120円安、2万円の節目下回る 円高で先物に売り

    <NQN>◇東証10時 一時120円安、2万円の節目下回る 円高で先物に売り
     18日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調だ。一時は前週末比120円程度安い1万9996円台と、心理的な節目である2万円を下回った。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台前半に上昇し、投資家心理が悪化した。

     株価指数先物に小口の売りが出た。現物株には裁定取引の解消に伴う売りが出て、指数を押し下げている。りそなHDなど銀行株も引き続きやすい。日経平均先物9月物は一時心理的な節目となる2万円を下回った。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調に推移している。業種別TOPIXでは、「銀行業」の下げが目立つ。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で5982億円、売買高は6億426万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1162と全体の58%だった。値上がりは689、変わらずは169だった。

     ファストリが引き続き軟調で、日経平均を15円程度押し下げる場面があった。コンコルディは安い。京セラやファナックは一段安。住友電や三菱電も下げ幅を広げている。前週末に3~5月期決算を発表したメディアドゥは売り気配で始まり一時18%安まで下げた。
     半面、任天堂が上げに転じるなど、個別の戦略で利益の伸びが期待できる銘柄に買いが入った。旭化成が上げ幅を広げ、年初来高値を更新した。OLCやキーエンスにも買いが続いている。富士通は上げ幅を広げた。

     東証2部株価指数は反発している。シャープとペッパーが上げ、JMACSとアジア航が下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 小幅高を維持、円安が下支え ファストリ下落が重荷

    <NQN>◇東証10時 小幅高を維持、円安が下支え ファストリ下落が重荷
     14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅が100円以下にとどまる小幅高で推移している。外国為替市場で円相場が下落し、自動車や鉄鋼などには輸出採算の改善を期待した買いが入っている。一方で、2016年9月~17年5月期決算を発表したファストリが大幅安となり、日経平均への寄与度の高い銘柄の下げが重荷となっている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。
     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6462億円、売買高は7億1408万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1260と、全体の約6割を占めた。値下がりは566、変わらずは196だった。

     ブリヂストンとデンソー、ホンダ、マツダは上げ幅を広げている。ファナックやパナソニックも一段高している。一方、東芝や東エレク、任天堂は下げ幅を拡大した。東京海上やMS&ADも安い。

     東証2部株価指数は小幅に続落している。シャープとフマキラが下げ、SFPとノダは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 小幅続伸 米株高を好感 ファストリは下落

    <NQN>◇東証寄り付き 小幅続伸 米株高を好感 ファストリは下落
     14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら続伸し、前日に比べ40円ほど高い2万0100円台前半で推移している。13日の米ダウ工業株30種平均が連日で過去最高値を更新し、東京市場でも投資家心理が強気に傾いた。時価総額の大きい金融株が上昇し、株式相場を押し上げている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇している。

     寄り付きで算出された株価指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)の値はQUICK試算で2万0151円83銭だった。SQ値としては2015年8月以来1年11カ月ぶりに2万円を上回った。

     13日の米銀行株高を受けて、三菱UFJや三井住友トラ、コンコルディが上昇している。日立とソニーは連日で年初来高値を更新した。一方、2016年9月~17年5月期の連結決算を発表したファストリは大幅に下落し、1銘柄で日経平均を40円ほど押し下げた。東芝や東エレクも安く、任天堂やキーエンスも下落している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 反発、米株高でハイテク銘柄に買い

    <NQN>◇東証寄り付き 反発、米株高でハイテク銘柄に買い
     13日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ70円前後高い2万0100円台後半で推移している。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の12日の米議会証言で過度な金融引き締め懸念が後退。前日の米株高の流れを引き継いだ。情報通信や電気機器などのハイテク株を中心に買いが先行している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

     ソフトバンクや任天堂、ソニーといった主力株の上げが目立つ。市場では「米中でのIT(情報技術)投資増から国内外で人気化しており、今後も相場のけん引役になるだろう」(アセットマネジメントOneの岩本誠一郎ファンドマネジャー)との見方があった。

     1~6月期の営業利益が過去最高になりそうだと報じられたライオンが上昇した。米原油先物相場の上昇で、国際石開帝石が買われている。証券会社が目標株価を引き上げたANAHDとJALが上昇。NTTやスズキ、資生堂も高い。

     一方、12日の米長期金利の低下を受け、第一生命HDやりそなHDなどの金融株の一角には売りが出ている。12日に半導体メモリー事業の売却を巡って対立する米ウエスタンデジタル(WD)社員への情報遮断を一部解除した東芝が安い。新日鉄住金やブリヂストン、三井物が売られている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕