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  • <NQN>◇東証前引け 続落、KDDIなど通信大手が大幅安

    <NQN>◇東証前引け 続落、KDDIなど通信大手が大幅安
     15日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。午前終値は前日比199円69銭(0.88%)安の2万2494円76銭だった。下げ幅は200円を超える場面もあった。14日に楽天が携帯電話事業への参入を発表し、競争激化懸念でKDDIやソフトバンク、NTTドコモといった通信株が大幅安となり相場全体を押し下げた。楽天も大幅安で約10カ月ぶりに年初来安値を更新した。14日の米国株安や為替の円高も、15日の日本株の重荷になった。

     12月の日銀企業短期経済観測調査(短観)の大企業・製造業の業況判断指数(DI)はプラス25に上昇し、市場予想のプラス24を上回って5期連続で改善した。ただ、3カ月先の業況判断DIがプラス19と市場予想(プラス22)を下回ったこともあり、株価を押し上げる材料にはならなかった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落した。午前の取引終了時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2647億円、売買高は7億6038万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1649と全体の約8割で、値上がり351、変わらず52だった。

     KDDIとソフトバンク、NTTデータの3銘柄で午前の日経平均を約73円押し下げた。業種別TOPIXで「情報・通信業」は3%と大幅に下落した。

     りそなHDと三井住友トラが下落した。JR東日本とJR西日本も安く、東ガスと菱地所も下げが大きかった。一方、東エレクと任天堂は上昇した。小野薬とエーザイも高く、ファストリも上げた。

     東証2部株価指数は反落した。東芝とオーミケンシが下げ、朝日インテクとぷらっとが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 3日続伸、高値更新 銀行や石油関連が堅調

    <NQN>◇東証大引け 3日続伸、高値更新 銀行や石油関連が堅調
     11日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末に比べ127円65銭(0.56%)高い2万2938円73銭だった。11月7日以来ほぼ1カ月ぶりに年初来高値を更新した。1992年1月9日以来およそ25年11カ月ぶりの高値となる。8日の米雇用統計の結果を受けた米株高を好感した買いが先行した。午後に入ると日銀が上場投資信託(ETF)を買ったとの見方が出るなかでアルゴリズム取引を手がける短期スタンスの投資家の買いも入り、上げ幅を広げた。

     投資家心理が上向き、三井住友FGや三菱UFJ、りそなHDといった銀行株が上げた。朝方はニューヨーク原油先物が続伸したのを背景に、国際石開帝石やJXTGといった石油関連も上昇した。

     前週後半の2営業日に合計600円以上上昇したことから利益確定売りが出て前週末の終値を割り込む場面もあったが、午後に入ると日銀によるETF買い観測が広がった。株価指数先物が強含み、ダイキンや信越化といった値がさ株に裁定取引に絡む買いが入った。上海総合指数などアジアの株式相場も総じて堅調だったことも相場を支えた。

     JPX日経インデックス400は3日続伸した。終値は前週末に比べ82.18(0.51%)高の1万6074.49だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、9.61ポイント(0.53%)高の1813.34で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆3633億円。売買高は14億2007万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1345と、全体の66%弱を占めた。値下がりは615、変わらずは87だった。

     業種別TOPIXでは「石油石炭製品」、「銀行業」や「ガラス土石製品」の上げが目立った。「建設業」や「海運業」、「陸運業」は下落した。

     旭硝子や太平洋セメは上昇し、キリンHDや富士フイルム、任天堂も上げた。半面、リニア中央新幹線の関連工事を巡り東京地検特捜部が家宅捜索したと伝わった大林組は下落した。ソニーや東エレク、キーエンスが軟調で、JR東日本やJR東海、郵船も下げた。

     東証2部株価指数は3日続伸し、連日で年初来高値を更新した。東芝と象印が上げた。朝日インテクとFDKは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 一時下げに転じる 利益確定売りが優勢に

    <NQN>◇東証10時 一時下げに転じる 利益確定売りが優勢に
     11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時、下げに転じた。前週末に比べ4円ほど安い2万2807円まで下げる場面があった。前週の後半2営業日の累計で634円上昇したため、利益確定目的の売りが優勢となった。

     ソニーやスズキなどが下げ幅を広げ、日経平均を押し下げた。JR東日本や花王といったディフェンシブ銘柄の下げも目立つ。ただ安値圏では押し目買いを入れる投資家も多く、大きく崩れる展開にはなっていない。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7234億円、売買高は4億9490万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は931と、全体の45%を占めた。値下がりは1001、変わらずは114だった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下げに転じた。業種別TOPIXでは「石油石炭製品」や「銀行業」、「ガラス土石製品」が上げている。「建設業」や「陸運業」、「金属製品」は下げている。

     コンコルディや三菱UFJ、三井住友トラ、T&Dが一段高となった。太平洋セメや旭硝子が堅調だった。JR東海が下げ幅を広げた。ソニーや京セラも軟調。SUMCOが下げている。

     東証2部株価指数は続伸している。東芝とアトムが上げ、朝日インテクとFDKは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 続伸し274円高 GDP上方修正や米株高支え

    <NQN>◇東証前引け 続伸し274円高 GDP上方修正や米株高支え
     8日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。前日比274円50銭(1.22%)高い2万2772円53銭で終えた。前日のハイテク株主導の米株高や円相場の下落を手掛かりに幅広い銘柄に買いが先行した。7~9月期の国内総生産(GDP)成長率が上方修正されたことも買い安心感を誘った。
     米ハイテク株高の流れを受け、前日に続き半導体関連株に買いが入った。トランプ米大統領が1月にインフラ投資計画の詳細を発表すると伝わり、恩恵を受けるとの見方から信越化や太平洋セメなどが上昇した。
     取引開始時点では株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出に伴い売買が膨らんだ。QUICKの試算では日経平均のSQ値は2万2590円66銭で、SQに伴う現物株の売買は買い越しだった。
     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で2兆2461億円、売買高は11億9314万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1209と、全体の約6割を占めた。値下がりは728、変わらずは110だった。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそれぞれ続伸した。業種別TOPIXは全33業種で上昇した。なかでも「空運業」や「陸運業」の上昇が目立った。
     JALやANAHD、JR東日本が買われた。住友不や三井不が上昇した。住友商やファストリ、日東電が堅調だった。三菱重やシャープが売られた。資生堂やユニチャーム、ニトリHDが軟調。
     東証2部株価指数は続伸した。東芝や朝日インテクが上げ、日精機と上村工が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 高値圏で推移 半導体関連に買い続く

    <NQN>◇東証10時 高値圏で推移 半導体関連に買い続く
     8日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比200円ほど高い2万2700円近辺と高値圏で推移している。前日の米株式市場のハイテク株高を受け、半導体関連株に引き続き買いが入った。トランプ米大統領が1月にインフラ投資計画の詳細を発表すると伝わり、インフラ関連株の買いを誘っている。
     7~9月期の国内総生産(GDP)改定値が速報値から上昇修正されたことも投資家心理を支えている。10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7229億円、売買高は8億8926万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1156と、全体の56%を占めた。値下がりは784、変わらずは107だった。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに高値圏。業種別TOPIXは全33業種中30業種が上昇している。「精密機器」や「陸運業」、「空運業」が高い。「鉄鋼業」や「石油石炭製品」、「情報・通信業」は安い。
     HOYA、東エレクや京セラが上昇している。信越化や日東電が買われている。JR東海やJAL、JR東日本も堅調。JXTG、NTTやKDDIが安い。アサヒや資生堂は軟調。
     東証2部株価指数は続伸。東芝と朝日インテクが上げた。帝ホテルとハイレックスが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 高値圏で小動き 上値では利益確定売り

    <NQN>◇東証後場寄り 高値圏で小動き 上値では利益確定売り
     7日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で小動き。前日比270円程度高い2万2400円台半ばで推移している。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇しており、7日の米株に対する楽観的な見方があるようだ。ただ、「上値では利益確定売りも出ている」(国内証券ストラテジスト)。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は高値圏で推移している。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約599億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4152億円、売買高は8億6717万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1734だった。値下がりは244、変わらずは67銘柄だった。

     ファストリが上げ幅を拡大。伊藤忠や三菱商も一段高となった。JR東日本やJR西日本も高い。一方、JXTGは下げ幅を広げた。りそなHDや三菱UFJも安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 軟調、国内勢の売り続く 国際石開帝石が一段安

    <NQN>◇東証後場寄り 軟調、国内勢の売り続く 国際石開帝石が一段安
     27日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調だ。前週末比70円前後安い2万2400円台後半で推移している。引き続き国内機関投資家や投資信託からの売りが出ている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も前週末終値を下回っている。

     中国当局が金融市場への監督強化を続けるとの見方は引き続き投資家心理の重荷になっている。午前の東証株価指数(TOPIX)は0.09%安にとどまり、日銀の上場投資信託(ETF)買い期待はやや後退している。

     ただ市場では「個人投資家の下値での買い意欲は旺盛」(松井証券の窪田朋一郎氏)との声もあった。東証1部について、松井証券の店内の午前の売買動向では買い越しだった。

     昼休み時間中の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は143億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3500億円、売買高は8億4160万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は956と前引け時点よりやや増えた。値上がりは971、変わらずは111だった。

     ニューヨーク原油先物が時間外取引で下げ、国際石開帝石が一段安。クボタも下げ、東ガスは年初来安値をつけた。中国からの資金流入が一服するとの思惑で、住友不も引き続き安い。
     半面、省力化投資の恩恵を受ける安川電は引き続き高い。10月の企業向けサービス価格指数で道路貨物輸送関連の価格が上昇し、ヤマトHDは堅調だ。JR東日本は一段高となっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 やや下げ幅縮小 通信株に物色シフト

    <NQN>◇東証10時 やや下げ幅縮小 通信株に物色シフト
     24日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を縮小している。前営業日比90円ほど安い2万2400円台前半で推移している。23日の中国株が大幅安となり、外部環境に左右されにくいKDDIやソフトバンクなどの通信株に物色がシフトした。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を縮小している。

     日経平均の将来の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は4日連続で低下し18割れまで下落した。高値波乱への警戒感が収まりつつある。「円高や上海株安に関わらず指数の下げ幅は限定的となっており、個人を含めた国内勢の押し目買い意欲は強い」(岡三証券の阿部健児チーフストラテジスト)との指摘があった。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7047億円、売買高は4億2345万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1095、値上がりは821、変わらずは119銘柄だった。

     菱地所と三井不は下げ幅を拡大した。住友電とJFEも一段安。エーザイと小野薬は軟調だ。一方、信越化やソニー、任天堂は上げ幅を広げた。NTTとJR東日本も一段高。味の素やユニチャームが買われた。

     東証2部株価指数は小幅に反落した。シャープと朝日インテクが下げ、浜井産と児玉化が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 反落 下げ幅150円に迫る 上海株動向を警戒 

    <NQN>◇東証寄り付き 反落 下げ幅150円に迫る 上海株動向を警戒 
     24日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前営業日に比べ140円ほど安い2万2300円台後半で推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半に高止まりしており、買いが手控えられている。金利の高止まりを警戒して23日の上海総合指数が大幅下落したのも投資家心理に影を落とした。自動車や非鉄金属、海運といった景気敏感株に売りが優勢だ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落して始まった。

     朝方に財務省が発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、11月12~18日の海外投資家による日本株への投資は3245億円の売り越しだった。一部海外投資家が利益確定売りを出していることが警戒される。

     品質データの改ざんが明らかとなった三菱マは急落。三菱重は年初来安値を更新した。菱地所と三井不が下落し、コマツとデンソーも安い。一方、KDDIとソフトバンクは上昇した。東ガス、JR東日本、ソニー、日電産が高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>JR東日本が軟調 「ディフェンシブ」業種に売り

    <NQN>◇<東証>JR東日本が軟調 「ディフェンシブ」業種に売り
    (14時35分、コード9020)反落している。午後にやや下げ幅を広げ、前日比135円(1.2%)安の1万710円とおよそ1カ月ぶりの安値を付けた。世界経済の回復基調が続くなか「景気拡大の恩恵を受けにくい『ディフェンシブ銘柄』の一角である鉄道株には買いが広がりにくい」(ちばぎんアセットマネジメントの加藤浩史氏)という。週末前の持ち高調整の売りも出ている。JR東海(9022)など鉄道株は軒並み軟調に推移。ディフェンシブ業種の代表である電力株やガス株も軟調だ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 一時下げに転じる、値動き荒く買い手控え

    <NQN>◇東証後場寄り 一時下げに転じる、値動き荒く買い手控え
     17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段と上げ幅を縮め、下落に転じる場面があった。一時は前日比17円安の2万2333円を付けた。相場の荒い動きを嫌って、買いを手控えたり利益確定売りを出したりする投資家が増えている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も一時下げに転じた。

     大型株を中心に伸び悩んでいる。市場では海外投資家をめぐる需給面の売り要因を指摘する声もあった。ニッセイ基礎研究所の前山裕亮研究員は「12月はクリスマス休暇に入る海外投資家が多く、11月後半にヘッジファンドの解約などで突如大型株にまとまった売りが出やすいため注意が必要だ」とみていた。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約188億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で2兆175億円、売買高は11億9610万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1036と、前引け時点から増加した。値下がりは915、変わらずは85銘柄だった。

     伊藤忠や東エレク、クボタが高い。ホンダやT&D、丸紅も買われている。一方、住友不や東ガス、大東建が下げ幅を広げた。新日鉄住金や資生堂、JR東日本も一段安となった。みずほFGやNTT、ソフトバンクも安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕