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  • <NQN>◇東証後場寄り 一進一退、利益確定の売りが上値抑える

    <NQN>◇東証後場寄り 一進一退、利益確定の売りが上値抑える
     18日午後の東京株式市場で日経平均株価は、2万1336円だった前日終値を挟み一進一退となっている。日本時間18日昼のシカゴ先物市場で米株価指数先物が小幅に上昇しており、日本株の一定の下支え要因になっている。半面、利益確定の売りも出ており、上値の重い動きが続いている。
     JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)も小動きとなっている。昼休み時間中の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は452億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2254億円、売買高は8億0490万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は601と前引け時点より減った。値下がりは1329、変わらずは101だった。
     NTTデータが上げ幅を広げた。ファストリは引き続き堅調。松屋も一段高となる場面があった。JR東海やJR東日本も高い。
     半面、日経平均への影響が大きい値がさ株の京セラが下げ幅を広げた。任天堂、三菱UFJが下落している。データ改ざん問題で米当局が書類提出を求めた神戸鋼も安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 堅調 北朝鮮の挑発行為なく、銀行が一段高

    <NQN>◇東証14時 堅調 北朝鮮の挑発行為なく、銀行が一段高
     16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は100円を超える上げ幅を保っている。前週末比140円ほど高い2万1300円前後で推移している。午後に入っても懸念された北朝鮮の挑発行為がなく、地政学リスクへの警戒感が後退した。時価総額の大きい三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が上げ幅を広げている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高い。

     16日は米国と韓国が合同演習を始めるため、北朝鮮がミサイル発射などの行動に出るとの不安がくすぶっていた。正午を過ぎても北朝鮮の挑発行為が伝わらず、市場では「米国に報復攻撃の口実を与えるような行為には出られなくなっているのではないか」(野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト)との見方が広がった。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8722億円、売買高は13億5669万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1323と、12時45分時点からやや減少した。値下がり608、変わらずは99銘柄だった。

     三井住友トラといすゞは上げ幅を拡大した。新日鉄住金やKDDIも一段と上昇している。任天堂は午後に年初来高値を付け、日中の高値圏で推移している。花王やJR東日本も高い。一方、ファストリが一段安となり、JALは下落に転じた。東エレクは午前に年初来高値を付け、午後は下落している。旭化成やマツダが安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 高値圏で膠着 先物買いに一巡感

    <NQN>◇東証14時 高値圏で膠着 先物買いに一巡感
     13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏で膠着している。一時は前日比256円57銭(1.2%)高の2万1211円29銭まで上昇する場面があったが、その後は利益確定売りで上値が伸びにくくなっている。

     日経平均先物を中心とした株価指数先物に買い一巡感が出ている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高値で膠着している。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆4226億円、売買高は14億1817万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1288と、12時45分時点から増加した。値下がりは639、変わらずは103銘柄だった。

     ファストリと花王は上げ幅を広げた。住友不と積ハウスも一段高となっている。JR東日本とJR西日本が高い。一方、OLCは一段安。大東建やSOMPO、マツダが引き続き安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 高値圏で膠着 決算発表前の小売り株に買い

    <NQN>◇東証14時 高値圏で膠着 決算発表前の小売り株に買い
     11日の後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で膠着し、前日比60円ほど高い2万0800円台後半で推移している。決算発表を控える2月期銘柄の小売り株に買いが広がった。半面、上値では利益確定売りの圧力が強い。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高値圏で小動き。

     11日の取引終了後に2017年3~8月期決算発表を控えるローソンやユニファミマなどコンビニ大手に買いが広がった。ファストリも午後一段高となり、日経平均を7円ほど押し上げている。値がさ株ではファナックやリクルートなども午後一段高となった。任天堂やJR東日本、ANAHDが高い。
     一方、マツダやトヨタが一段安となった。りそなHDや新日鉄住金も下げ幅を広げた。KDDIや三菱ケミHD、東レも安い。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6768億円、売買高は11億5166万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は843と、12時45分時点からやや減少した。値下がりは1086、変わらずは101銘柄だった。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 高値圏で小動き、上値追い限定 保険株は上昇

    <NQN>◇東証後場寄り 高値圏で小動き、上値追い限定 保険株は上昇
     11日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で小動き。前日比60円程度高い2万0800円台後半で推移している。積極的に上値を追う動きは限られるが、長期金利の上昇を背景にSOMPOや東京海上などの保険株が午後に一段と上昇した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小高い。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約328億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3304億円、売買高は9億4549万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は859、前引け時点からやや増加した。値下がりは1058、変わらずは113銘柄だった。

     大塚HDや関西電、大ガスは上げ幅を拡大した。JR東日本やエーザイも一段高となっている。SMCやファナック、ユニチャームは高い。JFEやキーエンスは一段安となった。東レや楽天、トヨタも安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続伸 60円高 米株高を好感

    <NQN>◇東証寄り付き 続伸 60円高 米株高を好感
     3日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ60円ほど高い2万0400円台半ばで推移している。2日の米株式市場でダウ工業株30種平均が4日続伸し、9月20日以来ほぼ1週間半ぶりに最高値を更新した。投資家心理が改善し、買いが先行している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇して始まった。

     米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した9月の製造業景況感指数が13年4カ月ぶりの水準に上昇し、米景気に対する強気の見方が広がった。インテルなどの半導体関連株が買われたことを受け、きょうの東京市場でもアドテストやディスコなど半導体関連株が物色されている。

     2日夕に民進党の枝野幸男代表代行が立憲民主党の立ち上げを表明した。「野党勢力の一本化に失敗したことから与党の対抗勢力が割れ、自民党が選挙戦で有利になる」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)との指摘があった。アベノミクスの柱である大規模金融緩和と積極財政の継続性への期待を誘った。

     米投資ファンドによるTOB(株式公開買い付け)が明らかとなったアサツーDKは買い気配で始まった。JR東日本、JR東海、住友不、三井不が上昇した。一方、小野薬と資生堂は下落した。味の素、花王、住友電、パナソニックも安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 反発、年初来高値 円安基調で心理改善

    <NQN>◇東証大引け 反発、年初来高値 円安基調で心理改善
     2日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末に比べ44円50銭(0.22%)高い2万0400円78銭で終えた。9月25日以来、1週間ぶりに年初来高値を更新した。2015年8月18日以来の高値水準となる。前週末の米株高に加えて円安基調が続き、投資家心理が改善した。取引開始前に日銀が発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)の結果を好感した買いも支えた。月初の第1営業日としては16カ月連続で上昇した。

     短観で機械や素材などが好内容だったのが好意的に受け止められた。安川電、新日鉄住金や浜ゴムが買われた。取引終了間際には外国為替市場で円相場が1ドル=112円台後半で円売り圧力が強まり、日経平均は上げ幅を広げた。日経平均への寄与度が大きい値がさが株への買いが集まり、ファナックやファストリ、ソフトバンクが上昇した。3銘柄で指数を35円押し上げた。

     JPX日経インデックス400は続落した。終値は前週末比15.33ポイント(0.10%)安の1万4771.87だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、1.13ポイント(0.07%)安い1673.62で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆634億円。売買高は13億5584万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1116と、全体の55%を占めた。値下がりは838、変わらずは76だった。

     T&D、第一生命HDやSOMPOといった保険株が上昇した。日立や三菱ケミHD、東エレクが高い。小野薬やアステラスも上げた。社内の認定を受けていない社員らが完成車を検査していたと9月29日に発表した日産自は3%近く安い水準で終えた。東レやヤマトHD、JR東日本が売られた。資生堂や塩野義、武田が下げた。

     東証2部株価指数は4日続伸し、年初来高値を連日で更新した。シャープが5%高で取引を終え、朝日インテクも上げた。東芝とベネ・ワンは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 30円高で膠着 アジア休場、材料難で方向感乏しい

    <NQN>◇東証14時 30円高で膠着 アジア休場、材料難で方向感乏しい
     2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末終値を上回る水準で膠着している。前週末に比べ30円ほど高い2万0300円台後半で推移する。上海や香港、韓国などアジア市場が休場のため、市場参加者は限られている。追加の材料にも乏しく、相場の方向感が見えにくくなっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は一段安になっている。

     午後の日経平均は高値と安値の差である値幅が20円に満たない。年初来高値圏にはあるものの「相場の先高期待が根強く、積極的に売る投資家は限られている」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎・経済調査部部長)という。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4270億円、売買高は9億7620万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1088と、12時45分時点からやや減少した。値下がりは872、変わらずは69だった。

     ソフトバンクや富士フイルムが2日の高値圏で推移している。SUBARUやブリヂストンが上げ幅拡大。日立や楽天、三菱ケミHDが伸び悩んでいる。JR東日本やJAL、NTTが下げ幅を広げた。東レやデンソーが安値圏で推移する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時 一時93円安 日銀買い見送り観測を嫌気

    <NQN>◇東証14時 一時93円安 日銀買い見送り観測を嫌気
     26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は同日の安値圏で推移している。一時、前日比93円(0.46%)安の2万0303円まで下げた。午前の東証株価指数(TOPIX)は上昇で終えており、日銀の上場投資信託(ETF)買いが見送られたとの観測が広がり、嫌気した売りが出ている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調に推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台半ばで高止まり、採算悪化懸念で電機株の下落が目立っている。東エレクやダイキン、信越化などの値がさ株が一段安となり、株価指数を押し下げた。業種別TOPIXでは「電気機器」が下落率で首位となっている。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6940億円、売買高は12億3837万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は880、値上がりは1020、変わらずは128銘柄だった。

     村田製と日東電は下げ幅を広げた。セコムとオリックスも一段安となり、三井住友トラも日中の安値圏で推移している。一方、JR東日本と東ガスは上げ幅を拡大している。ANAHDと積ハウス、みずほFGなども一段高となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 じり高、政策期待で海外短期筋が買い 資生堂が一段高

    <NQN>◇東証10時 じり高、政策期待で海外短期筋が買い 資生堂が一段高
     25日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高となっている。前週末比110円ほど高い2万0400円台前半で推移している。安倍晋三首相が2兆円規模の新たな経済対策を年内に策定するとの一部報道を受け、買いが入っている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も堅調。

     市場では「海外ヘッジファンドなど短期志向の投資家が円安進行や政策期待の高まりを好感して買いを入れている」(東海東京証券エグゼキューショングループの太井正人グループリーダー)との声が聞かれた。一方で、国内外の中長期運用の機関投資家は経済政策の中身を見極めたいとして、様子見ムードを強めているという。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6544億円、売買高は4億8879万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1525と、全体の75.2%を占めた。値下がりは351、変わらずは152銘柄だった。

     資生堂やキーエンスが上げ幅を拡大した。コンコルディやユニチャームが一段高。いすゞやダイキンが上昇し、クボタやHOYAが買われた。一方、セブン&アイや東京海上が一段安。アサヒやJR東日本が下げ幅を広げた。パナソニックや関西電も安い。

     東証2部株価指数は続落。稀元素やリミックスが上げ、東芝やシャープが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>JR東日本が1カ月ぶり高値 出遅れの内需株に買い

    <NQN>◇<東証>JR東日本が1カ月ぶり高値 出遅れの内需株に買い
    (14時40分、コード9020)続伸している。午前には一時、前日比180円(1.8%)高の1万0410円まで上昇し、8月16日以来およそ1カ月ぶりの高値を付けた。北朝鮮情勢の緊迫が再度高まるなかで、円相場の感応度が低い内需株に買いが入った。市場では「きょうの日経平均株価はさえないが、前日には2年1カ月ぶり高値を付けたため、出遅れ感のある陸運株には買いが続いている。」(SBI証券の鈴木英之投資調査部長)との声があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り 下げ幅拡大 金融株の見直し買いが一巡

    <NQN>◇東証後場寄り 下げ幅拡大 金融株の見直し買いが一巡
     22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、下げ幅を広げた。前日比80円程度安い2万0200円台半ばで推移している。金融株などへの見直し買いが一巡し、利益確定売りが優勢になっている。三菱UFJなどは下げに転じる場面があった。外国為替市場で円相場は1ドル=111円台まで上昇し、自動車株も伸び悩んだ。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約596億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4459億円、売買高は10億975万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1390と前引け時点から増えた。値上がりは529、変わらずは108銘柄だった。

     任天堂やNTTが下げ幅を広げた。資生堂やユニチャーム、花王が売られている。日電産や日立、ファナックも下げ幅を広げた。一方、大塚HDや菱地所は午後に一段高となった。キリンHDも上げ幅を広げた。JR東日本やJALが引き続き高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 じり安、北朝鮮リスクを警戒 任天堂が下げに転じる

    <NQN>◇東証10時 じり安、北朝鮮リスクを警戒 任天堂が下げに転じる
     22日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は下げに転じた。下げ幅を徐々に広げ、前日終値を70円下回る2万0200円台後半で推移している。北朝鮮が22日朝に表明した米国への対抗措置について「太平洋での水爆実験を意味する可能性」と伝わり、地政学リスクが高まったと警戒する売りが出た。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調に推移している。韓国の聯合ニュースは22日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が米国への対抗措置について「太平洋での水爆実験だ」との考えを示したと報じた。高値警戒感がくすぶるなか、国内勢が利益確定売りを出すきっかけになったようだ。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7949億円、売買高は5億5906万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1354と、全体の約66%となった。値上がりは537、変わらずは134銘柄だった。

     任天堂やソフトバンクが下げに転じた。JFEや住友鉱が下げ幅を広げた。キーエンスや積ハウスが一段安となった。ダイキン、三菱電が下げに転じた。
     一方で、アサヒやセブン&アイが一段高となっている。大東建や住友商も一段高となり、年初来高値を更新した。JR東日本やANAHDは上げ幅を広げた。

     東証2部株価指数は続落している。東芝とシャープが下げ、技研興と稀元素は上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕