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  • <NQN>◇<東証>北海電が安い 三菱モルガン目標株価下げ、節電で販売減リスク

    <NQN>◇<東証>北海電が安い 三菱モルガン目標株価下げ、節電で販売減リスク
    (12時30分、コード9509)

    【材料】三菱UFJモルガン・スタンレー証券が19日付で北海電の目標株価を従来の830円から760円に引き下げた。北海道地震に伴う節電で電力販売量が落ち込むとみて、経常利益予想を下方修正したため。担当アナリストの荻野零児氏はリポートで「地震の影響による販売電力量減少リスクや電力設備の復旧費用が不透明」と指摘。投資判断は3段階中真ん中の「ニュートラル(中立)」で据え置いた。

    【株価】安い。前引け時点からは小動き。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>北海電が反発 苫東厚真1号機再稼働見通しで

    <NQN>◇<東証>北海電が反発 苫東厚真1号機再稼働見通しで
    (13時15分、コード9509)北海電が午後に一段高。一時前週末比29円高の727円まで上げた。同社の藤井裕副社長は18日午前に記者会見を開き、6日の北海道地震により停止していた「苫東厚真火力発電所1号機(厚真町)」が18日中にも再稼働できる見込みを明らかにした。復旧時期はこれまで9月末以降とされていた。同発電所は北海電の主力電源の一つで「復旧の遅れによる収益面への悪影響が懸念されていただけに1号機だけでも再稼働の前倒しは好材料視された」(岡三証券の小川佳紀・日本株式戦略グループ長)との声があった。

     SMBC日興証券の伴豊チーフクレジットアナリストらは7日付のリポートで、苫東厚真火力発電所1、2、4号機の稼働停止について「長引けば、その代替として高コストの原油炊きの伊達火力や知内火力などを稼働し続けなければならないうえ、他社購入を増やす必要がある」として「(これらが増加する)影響は1週間の停止で2~30億円となる」と指摘していた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>北海電が小動き 停電全面復旧には1週間程度

    <NQN>◇<東証>北海電が小動き 停電全面復旧には1週間程度
    (9時、コード9509)

    【材料】6日の北海道地震により道内全域で大規模な停電が発生した。世耕弘成経済産業相は、「北海道全域の停電解消には少なくとも1週間以上かかる」との見通しを示している。

    【株価】小動きで始まる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け 5日続落、相次ぐ災害の悪影響を警戒

    <NQN>◇東証大引け 5日続落、相次ぐ災害の悪影響を警戒
     6日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落した。前日比92円89銭(0.41%)安の2万2487円94銭で終え、8月23日以来およそ2週ぶりの安値を付けた。関西地方を中心に広がった台風被害や、北海道で発生した地震の影響を警戒した海外投資家などの売りが優勢だった。5日続落は1月24日~31日(6日続落)以来の長さとなる。

     6日未明に北海道南西部を震源とする地震が発生し、道内のほぼ全域で停電した。北海道にある工場や店舗などが停止を迫られ、生産・物流の停滞が企業業績や景気に与える悪影響を警戒した売りが出た。火災や家屋倒壊、大規模な土砂崩れなどの被害が明らかになり、災害に伴う保険金支払い負担への懸念からSOMPOなど損保株の下げも目立った。

     地震で新千歳空港が閉鎖したほか、関西地方を中心に被害をもたらした台風21号の影響で関西国際空港の国際線は再開のメドが立っていない。ANAHDなどの空運株に売りが続いたほか、相次ぐ災害でインバウンド(訪日外国人)需要が落ち込むとの警戒も資生堂など化粧品株中心に売りを促した。

     5日の米ハイテク株安や6日の中国・上海株式相場の下げも投資家心理を冷やした。中小型株を中心に個人投資家の売りが出たことも相場全体を下押しした。

     JPX日経インデックス400は6日続落した。終値は前日比111.79ポイント(0.74%)安の1万4960.51だった。東証株価指数(TOPIX)も6日続落し、12.55ポイント(0.74%)安の1692.41で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆2328億円。売買高は12億8036万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1538と、全体の約7割を占めた。値上がりは504、変わらずは64銘柄だった。

     震災による悪影響が懸念され北海電が安い。東エレクやアドテスト、京セラなども下落した。一方、ソフトバンクやファストリが上昇。コマツやソニーも高い。

     6日、東証2部に再上場したナルミヤは午前に公募・売り出し価格(公開価格)を59円(3.8%)下回る1501円で初値を付けた。終値は初値を7円下回る1494円だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>さくらネットが安い 地震でデータセンターに一時障害

    <NQN>◇<東証>さくらネットが安い 地震でデータセンターに一時障害
    (13時10分、コード3778)データセンター運営のさくらネットが続落している。後場に入り、前日比25円(3.6%)安の671円を付けた。6日未明に発生した北海道での地震に伴う停電で、北海道石狩市に置くデータセンターの一部サービスに障害が発生。自社発電に切り替えたことで現在はサービスが復旧しているものの「停電などの事態が完全に収束するにはまだ時間がかかるため、警戒した売りが続いている」(エース経済研究所の澤田遼太郎アナリスト)という。

     さくらネットは北海道電力からの送電停止で電源を自社の発電装置に切り替える際、石狩市に3棟あるデータセンターの1棟で即座に移行できなかったためサービスを一時停止していた。日経QUICKニュース社(NQN)の取材に対し、さくらネットは自社の発電装置を動かすため48時間分の燃料を備蓄していると説明。48時間を過ぎても北海道電力の送電が再開されず、自社発電用の追加燃料が調達できない場合の対応については「未定」とした。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>北海電が一時6%超下げ 地震の影響懸念、北ガスも安い

    <NQN>◇<東証>北海電が一時6%超下げ 地震の影響懸念、北ガスも安い
    (9時35分、コード9509)北海電が大幅安となっている。一時、前日比51円(6.7%)安の711円を付けた。6日未明、北海道南西部の胆振(いぶり)地方を震源とする地震が発生し、安平町で震度6強の揺れを観測した。北海電は火力発電所を停止しているほか、泊原子力発電所など設備への影響を懸念した売りが先行した。北ガス(9534)も安い。

     地震の影響で、室蘭製鉄所構内での火災が発生したと伝わった新日鉄住金(5401)のほか、停電のため北海道製油所(北海道苫小牧市)からのガソリン製品出荷が一時停止していると報じられた出光興産(5019)にも売りが優勢となっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続落、米ハイテク株安嫌気 北海道地震に警戒も

    <NQN>◇東証寄り付き 続落、米ハイテク株安嫌気 北海道地震に警戒も
     6日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。前日に比べ90円程度安い2万2400円台後半で推移している。5日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が大きく下げ、投資家心理が悪化。TDKや村田製、ソニーといった電機株の一部に売りが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落している。

     6日未明に北海道で震度6強の地震が発生したことも投資家心理を冷やしている。道内全域で停電が発生するなどの被害が伝わっているが「まだ正確な状況がわからず、海外投資家を中心に警戒売りが出ている」(国内証券の株式情報担当者)との声が聞かれた。

     地震による停電の影響が嫌気され、北海電が安い。新千歳空港が閉鎖したのもあってJALやANAHDといった空運株も下げた。一方、コマツや日立建機が上昇。日東電や国際石開帝石も高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>北海電が安い 北海道で震度6強、道内全域で停電

    <NQN>◇<東証>北海電が安い 北海道で震度6強、道内全域で停電
    (9時、コード9509)

    【材料】6日未明に北海道で発生した震度6強の地震を受け、道内全域で停電となっている。

    【株価】安く始まる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕