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  • <NQN>◇<東証>ビックカメラが上場来高値 ボーナス商戦でテレビ好調

    <NQN>◇<東証>ビックカメラが上場来高値 ボーナス商戦でテレビ好調
    (11時、コード3048)7日続伸している。一時前日比69円(4.3%)高い1672円を付けた。2015年7月に付けた1641円を上回り、株式分割調整済みベースで上場来高値を更新した。今冬のボーナス商戦では家電量販店でテレビの販売が伸びている。11月の全店売上高も大幅に増加し、業績の拡大期待から買いが集まった。
     12日付の日本経済新聞朝刊は「今冬のボーナス商戦で高額品の売れ行きが好調」と伝えた。ヨドバシカメラでは有機ELテレビが4~10日に「金額ベースで7倍売れた」という。報道を受け、家電大手のヤマダ電(9831)も上昇し、一時10円(1.6%)高の645円と1月5日に付けた年初来高値(649円)に迫った。
     ビックカメラが11日に発表した11月の全店売上高は前年同月比14%増加した。野村証券の成清康介リサーチアナリストは11日付のリポートで「足元のインバウンド売り上げが想定以上に推移している」と評価し、目標株価を従来の1600円から1900円に引き上げた。投資判断は3段階で最上位の「バイ(買い)」を据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ビックカメラ一段高 4Kテレビ値下がりで買い替え需要

    <NQN>◇<東証>ビックカメラ一段高 4Kテレビ値下がりで買い替え需要
    (14時45分、コード3048)一段高となっている。午後は一時、前日比34円(2.4%)高の1454円まで上昇した。5日午前の日本経済新聞電子版は「高精細な画質の4K液晶テレビが値下がりしている」と報じた。年末商戦で買い替えが増え、収益に貢献すると期待した買いが入っている。家電量販店のノジマ(7419)やヤマダ電(9831)も午後に一段高となっている。
     家電量販店で主力の50型は国内メーカー製で12万~14万円台が目立ち、前年同時期よりも2~3割安いという。市場では「4Kテレビが買いやすくなり、買い替え需要の効果を期待した個人投資家による思惑買いにつながった」(松井証券の窪田朋一郎氏)との声が聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕